
|
イカロス・アカデミー合格講座 最新“合格体験記”
このページの体験記は、「エアステージ」にも掲載。
|
| 【2010年度合格者】 |
|
 |
 |
| 「多くの先生から改善点を指摘してもらえたことが内定につながりました」 |
大学2年の時、カナダにホームステイに行く出発の日のこと、ひとりなのが心細く、不安のあまり成田空港で泣きそうになってしまいました。その様子が尋常ではなかったのか、ANAエアサービス東京のグランドスタッフの方が駆け寄ってきて、笑顔で「どうされましたか」と聞いて下さいました。たったそれだけのことでしたが、不思議なほどホッとした気持ちになり、落ち着いて出発することができました。これをきっかけに、私のように不安を抱えた旅客のお手伝いを私もできればと思い、グランドスタッフ志望の気持ちが強まりました。
帰国後、書店で[エアステージ]を購入。スクールの広告がたくさん掲載されていました。航空業界を目指すなら、スクールに通ったほうがいいのかなと思い、また、たくさんの中からイカロス・アカデミーを選んだのは、9ヶ月間の6月生コースで、25人もの講師にレッスンをしてもらえると知ったからです。
実際、イカロス・アカデミーでは、自分では気づかなかった点を多くの先生から指摘してもらえたことが役立ちました。私は話をする際に、体が揺れる、姿勢が悪い、語尾が伸びる、声が小さいなどの癖がありました。それをアドバイスを受けながら自分なりに改善して、希望していたANAエアサービス東京より内定をいただくことができました。
|
|
【イカロスからの独り言】
カナダに着いた翌日、道を歩いていたらコーラの紙コップを手にしたおじいさんが何かしゃべりながら近づいて来たという。"このゴミを捨てて"と言われていると勘違いした佐藤さん。にこやかに近づいて行こうとしたら、ちょうど居合わせたホストマザーに強く手を引っ張られたという。そのわけは…? |
|
| |
 |
|
|
 |
|
| 「スクール通学を迷った挙句、2月生コースに入学した私です…」 |
大学2年の3月にイカロス・アカデミーの説明会に参加しました。ちょうど受講生がエントリーシートを添削してもらっているところで、みんな和気あいあいとした雰囲気ですごく親しみを感じました。それにイカロス・アカデミーは月刊[エアステージ]の会社が運営しているということもあり、信頼感があり、その日に「イカロス・アカデミーはいいな」と思いました。
でも、すぐには通学を決められませんでした。スクールに通っても合格する保証はなく、受講料もかかるため、二の足を踏んでしまったのです。そして自分なりに就活を始めたのですが、その頃、ANAを利用することがあり、機内でCAの方にCAになりたい旨を伝えたところ、親切にお話をしてくださいました。もともとANAの大ファンだった私はより一層「ANAのCAになりたい」という気持ちが強くなりました。また、受験準備をするうちに、私は一人で頑張るよりも、仲間と切磋琢磨しながら成長するタイプだと気づき、ようやく2月生コースに入学しました。
イカロス・アカデミーで良かったのは、複数の先生から異なる角度から見た意見を聞けたことです。特に私はほめられて伸びるほうなので、講師の先生方の励ましのおかげで、本番でも自然な笑顔が出せたように思います。感謝の気持ちでいっぱいです。 |
|
 |
【イカロスからの独り言】
道を普通に歩いていても、つまずいて転びそうになることがある渡邊さん。先日はなんと家の中で階段を踏み外しておでこにアザを作ったという。そして、ANAの受験中はずっと「落ちたかも」「落ちたかも」と心がつまずきっぱなしだったそうです。
|
|
 |
|
|
 |
|
 |
 |
| 「イカロス・アカデミーですてきな同志に出会えました」 |
私は新卒でCA試験合格を目指していたので、スクールに通うためにアルバイトで資金を貯めてきました。去年の春から数校のスクールを見学。イカロス・アカデミーに決めたのは、他校になかった「暖かさ」を感じたからです。その暖かさは、説明を聞きに行った際に、たまたま遊びに来ていた卒業生の人たちがとても仲良く楽しそうに話しているのを見て、特に感じました。
入校後、講師の先生方が親身になって相談に乗って下さる方ばかりだったのは予想通りでしたが、予想以上だったのは、すてきな同志に出会えたことです。私たちは授業のあと、みんなで食事に行ったり、羽田空港に飛行機を見に行ったり、機体見学に行ったりしました。本番でもみんなで励まし合い、先に面接を受けた人が面接会場の雰囲気などをメールで知らせたりと、情報交換し合いました。
ANAが初めてのCA採用試験だったので、エントリーシートを渡す日はかなり緊張して、最寄駅に着いた時から顔がこわばっていました。しかし、クラスの友人から前もって会場の様子を教えてもらっていたので、会場の受付からは雰囲気がわかり、楽しみながら自分らしさを出すことができたと思います。
|
|
【イカロスからの独り言】
つい最近、モンゴル自治区に旅行に行ってきた加藤さん(実は、チベットや中国奥地に行くのが大好きなのです)。1日6時間も馬に乗っていたため、みんな内ももやお尻の皮が擦りむけて大変だったのに、加藤さんだけはちょっと赤くなっただけ。ひょっとすると、加藤さんの前世は遊牧民かも…? |
|
| |
 |
|
|
 |
|
| 「イカロス・アカデミーに決めたのは、大学の先輩の説得力ある言葉から」 |
心配症の私は、受験と名のつくものはすべて人より早く準備しないと落ち着かないタイプ。そこで大学2年生の12月からスクール選びを始めました。
私がイカロス・アカデミーに決めた大きな理由は、大学の先輩(ANA・CA)からの、「イカロス・アカデミーに通って、面接の力が付いただけでなく、たくさんの友人ができたし、みんなで励まし合って受験することができた。だから、ANAに合格したのだと思う」という言葉でした。実際にスクールに通って合格した人の経験談には説得力がありました。
イカロス・アカデミーでは、私は6月生コースを選び、基本的には毎週火曜に面接特訓を受けていました。しかしある時期、大学の授業の関係で2か月間火曜に通えず、通えるのは土曜だけという状況になったことがありました。事務局に相談したところ、その期間、土曜のコースに振り替えて受講をさせてもらえました。また、土曜は既卒生が中心のクラスだったので、いつもと違う雰囲気の中、社会経験のある先輩たちの落ち着いた立居振舞や話し方がとても刺激的でした。それに、どちらのクラスもすぐうち解けられたのも、大学の先輩から聞いていた通りでした。みんな一緒に合格を勝ち取ろうという連帯感が、厳しかった就職活動の一番の励みになったと思います。 |
|
 |
【イカロスからの独り言】
和食料理店でアルバイトしていた村木さん。ある日、家族連れのお客様にサービスをしていたところ、そのお母さんになぜかいたく気に入られてしまい、帰り際に「息子の嫁に来てほしいので、よかったら連絡してね」と電話番号を書いた紙を渡されたのです。
さて、ここで質問。村木さんはこのあと、どのような行動を取ったでしょうか。 |
|
 |
|
|
 |
|
 |
 |
| 「多くの講師の方々からの親身なアドバイスを励みにして、面接練習を重ねました」 |
高校2年生のとき、月刊[エアステージ]の存在を知り、それ以来ずっと愛読しています。いつも広告に注目していて、スクールの広告でもイカロス・アカデミーの広告がなぜか気になっていました。そのうえ、昨年、[エアステージ]主催の航空業界就職セミナーに出席したときの内定者の方々の親しみやすさに魅力を感じたことも加わって、「ここでお世話になろう」と決めました。
イカロス・アカデミーの授業では、さまざまなことを指導していただきました。例えば、立居振舞の面でときどき「座り方が不自然だ」と注意されたときは、家で自然な座り方を研究、「早口」「語尾があがる」と言われれば、テープに自分の声を録音して聞き直し、練習を重ねました。
面接特訓で注意されたことを実行に移すのは自分自身。でも私ひとりではこの作業をするのは難しいと思います。多くの講師の方々から、親身なアドバイスを頂き、大きな励みになりました。イカロス・アカデミーを選んで本当に良かったと思います。
そして、大好きなANAに入った以上、一人でも多く私のようなANAファンを増やしたいと思うので、空港内を自慢の脚力で毎日元気に走って、お客様の役に立ちたいと思っています。
|
|
【イカロスからの独り言】
中学のときは反抗期の真っただ中で、ほとんど(!)勉強しなかった小崎さん。そのため高校は"すべり止め"校にどうにか合格。でも負けず嫌いの小アさんは、入学後はがんばって交換留学生選抜試験に挑戦、見事、フランスへ1ヵ月間行くことができたのです。 |
|
| |
 |
|
|
 |
|
| 「スクール選びは、何校もの中から、親身になってもらえそうかどうかをポイントに決めました」 |
人のお世話をするのが好きな私は、以前からツアーコンダクターの仕事に興味がありました。その一方でCAの仕事にも魅力を感じていたので、大学3年の秋、ANAの説明会に参加しました。そのとき説明して下さったCAの方々が、まさに「あんしん、あったか、あかるく元気!」な方々でした。これをきっかけに、「目指すはCA、中でもANAのCAを第一志望にしてがんばろう」と決めました。
目標が決まったら次はスクール選びです。何校か直接話を聞きに行って決めようと思っていました。イカロス・アカデミーは最後に訪れました。決め手は「いちばん親身になってくれそう」と思ったからです。実際に、気さくな講師の方が多く、就活についていろいろ相談に乗って頂いて、それぞれの先生からアドバイスがもらえました。
面接特訓の授業で一番印象に残っているのは、立って話をするときに、体が左右に大きく揺れるクセがあるを指摘してもらえことです。自分の姿をDVDで見た時は愕然としました。揺れは背筋に力を入れることで徐々に解消されました。今でも「本試験で自分では全く気付かずに体が大きく揺れていたら…」と思うとゾッとします。
スクール通学のほかには、試験前に、ケータイの待受け画面をANAからダウンロードして「おまもり」代わりにしました。これも効果があったと思います。 |
|
 |
【イカロスからの独り言】
大学公認のテニスサークルに所属していた樋渡さん。真夏に大学代表の座をかけた試合中、両足がつってセミのように仰向けに倒れてしまった。先輩が「コーラを飲むとすぐに治るよ」と言って持ってきたので、コップ一杯を飲んだところ、1分も経たないうちに起き上がることが出来たという。試合後、その先輩が一言「樹里ちゃんは暗示に引っ掛かりやすいんだね」。 |
|
 |
|
|
 |
|
 |
 |
| 「イカロス・アカデミーに決めたのは、内定者の方のお話がきっかけです」 |
高校のときはCA志望の親友に影響されて「私もCAになりたい」と思う程度の私でしたが、大学に入った頃には、すでにその親友を上まわるほど「CAが本命」でした。
大学3年の秋、企業合同説明会や月刊「エアステージ」のセミナーに参加してANAの方々のお話をうかがいました。特に「チャレンジ精神」と「アジアNo.1を目指す」というANAの姿勢に共感し、また親しみを感じました。というのも、私は昔からいろいろなことにチャレンジしてきましたし、私の大学の名もアジアだからです。
私は背中を押されたほうがヤル気が出るタイプなので、時期がきたらスクールに通うつもりで3校の説明会に参加しました。比較的どこも真面目で固いイメージだったのですが、イカロス・アカデミーでは内定者の方々からざっくばらんなお話を聞くことができて、「ここなら楽しく通えそう」と感じました。しかも、市ヶ谷校1校のみでノウハウが集中しているというのも魅力的でした。
面接特訓では、私は緊張すると話の内容がまとまらず、だらだらしゃべるタイプだと指摘されました。注意されるたびに落ち込みましたが、「緊張」は何回も特訓を受けることによって克服できましたし、「だらだら」は普段から言いたいことを手短かにまとめる訓練をすることによって改善されたと思います。
ここまで来られたのは、イカロス・アカデミーの仲間がいたおかげだと感謝しています。
|
|
【イカロスからの独り言】
ANAに合格した日。その日はなんと小池さんのお父さんの誕生日でもあったのです。
メールで合格したことを伝えたら、「本当に良かったね」とすぐに返事が来たという。実はお父さんとのメールのやりとりはこれが初めて。メル友が1人増えて良かったね。 |
|
| |
 |
|
|
| 【2008-2009年度】 |
 |
|
| 「何回もの面接特訓で私の笑顔が出せるようになり、同時に自信もつきました」 |
おととしの11月、月刊エアステージ主催の「航空就職セミナー」に参加しました。「何か航空関係の情報を手に入れたい!」という気持ちで参加したのですが、内定者のみなさん(イカロス・アカデミー出身者の方々)の話に予想以上の刺激を受け、「私もグランドスタッフになりたい!」という気持ちがより強くなり、イカロス・アカデミーで夢を実現させようと決めました。
イカロス・アカデミーに入会した最初の面接特訓は散々なものでした。立居振舞はぎこちないし、滑舌は悪いし、そのうえ緊張で笑顔は全くなしの状態でした。しかし私はめげずに1回も休まずに教室に通いました。そして、何回も面接特訓を行うことによって私のいつもの笑顔や元気の良さも出てくるようになり、自信もついてきました。
ANAエアサービス東京の魅力は、ANAの国内線・国際線だけでなく、スターアライアンス加盟航空会社の受託業務や手荷物、ラウンジ、ロードコントロールなどいろいろな業務に携わることができるところです。「結婚しても働きたい」と考えている私にとっては魅力的な業務内容です。もちろん本番の面接でも入社への熱意を込めて話しました。そして合格を勝ち取ることができました。
今思えば、イカロス・アカデミーに休まず通うことができたのは、クラスの仲間と励まし合って頑張ったからです。スクールの初日から、大学の友人とは違い、同じ目的を持った者同士での連帯感を感じることができたからこそここまで頑張ることができたのだと思います。
イカロス・アカデミーの講師の方々、クラスの仲間に本当に感謝しています。今後はANAエアサービス東京の一員として感謝することを大切に、共に働く仲間と協力してお客様のためにがんばります。 |
|
 |
【イカロスからの独り言】
高校ではテニス部の選手、大学では野球部&草野球のマネージャーと、元気にグランドを走り回っていた両角さん。そのため、いつも"まっ黒"顔。でも就活中はあまり日に当たらなかったため、"さくら色"顔に戻ったという。 |
|
 |
|
|
 |
|
 |
 |
| 「早口の話し方を直すのと、話の内容を練るために夜中まで頑張りました」 |
小さなころから「なりたい!」と思っていたCA。でも、スクールに通うかどうかについては、スクールのあまりいい噂を聞かないこともあって、ずっと迷っていました。そんな時、大学の先輩3人もから「イカロス・アカデミーはいいよ」と薦められ、心が動きました。中でも決め手は「もし、CA試験に受からなかったとしても絶対に損はないよ、イカロス・アカデミーに通ったことで、いろいろなことを学んだから」という言葉でした。
イカロス・アカデミーでは、いつも笑顔をほめてもらったのですが、話し方が早口のうえ長すぎてまとまりがないという点をよく注意されました。そこで講師の方々のアドバイスにしたがって、家で質問に対する答えを録音して何回も聞き返して欠点を直すようにしました(夜中まで続けていたので、一緒に住んでいる弟には変な顔をされてしまいましたが)。
JALが第一志望でしたが、特に親しみを感じたのは、大学に説明に来られた方々に気さくさ、温かさを感じたからです。私も多くのお客様に親しみを持って頂けるJALのCAとして活躍したいと思います。 |
|
【イカロスからの独り言】
JALの試験の1週間前、あまりの空腹のため、夜、チーズを食べながら家に帰った黒岩さん。ところが、その30分後、急に腹痛におそわれてダウンしてしまったという。汚い手のまま食べたのが原因らしい。"真衣ちゃん、手を洗ってから食べましょうね。" |
|
| |
 |
|
 |
 |
|
| 「アメリカですすめられたイカロス・アカデミー」 |
私は小さい頃から、成田空港の国際色豊かな雰囲気が大好きで、「働くなら成田空港で!」と決めていました。JALとJAZをよく利用していたことから私は大のJALファン。となると、目指すはJALスカイサービスしかありません。私の夢を実現するためにスクールに通うことを考え、短期留学中に知り合った先輩に「すごくいいよ」とすすめられたイカロス・アカデミーに通うことにしました。
イカロス・アカデミーの授業では、講師の方からのアドバイスはもちろんのこと、他の受講生へのアドバイスも自分へのアドバイスと同じように受け止め、少しでも多くのものを吸収しようと努めました。そのため、1回1回の授業をとても充実して受けることができました。また、「緊張すると言葉につまってしまう」という私の弱点も、面接特訓ごとに改善され、JALスカイサービスを受ける頃には、自分なりに自信をもって話せるようになりました。
また、イカロス・アカデミーでは、エントリーシートの添削でも、適切なアドバイスをいただき、説得力のある内容になりました。
今は、自分の第一志望であるJALスカイサービスに合格することができ、イカロス・アカデミーの講師の皆さんにとても感謝しています。これからは成田空港を利用されるお客様に安心と信頼を感じていただけるようなグランドスタッフを目指します。 |
|
 |
【イカロスからの独り言】
英会話が大好きな鈴木さん。大学でも外国人の講師をつかまえては、趣味の話から社会問題まで、時々、自分でも何を言っているのかわからなくなることがあるらしいけど、そんなことはお構いなし。就活中のストレス解消にもなったという。 |
|
 |
|
|
 |
|
 |
 |
| 「イカロス・アカデミーに入学して驚いたのは受講生同士がとても仲良しだったこと」 |
幼稚園の頃からCAになりたいと思っていましたが、大学3年生になるまで月刊[エアステージ]の存在すら知りませんでした。そんな私に大学の先輩がイカロス・アカデミーを紹介してくれたのです。先輩はイカロス・アカデミーに通ってCAに内定した人。「イカロスのおかげ」という一言を信じて私も入会を決意しました。
入会して驚いたのが、受講生同士がとても仲が良いことです。誰かが面接試験に行けば「こんなことを聞かれたよ」とメールをまわしてくれたり、みんなで試験対策を話し合ったり励ましあったり、時には遊びに出かけたり。
講師のみなさんが親身になってイカロス・アカデミーの後輩である私達を元気付けてくださいました。本当に感謝しています。
内定をいただいたSNAの試験では、今まで受けた航空会社の中でもっとも手ごたえがなく、合格する気がしませんでした。何しろ試験が他の会社とは全く違ったので驚きました。しかし、SNAの社員の方々が面接前やお昼休みに優しく声をかけて緊張をほぐしてくださったので、気負うことなく自然な自分を表現できたような気がしました。
イカロス・アカデミーの授業でもいつも「自然体が一番」といわれましたが、今思うとつくづくそう思います。 |
|
【イカロスからの独り言】
SNA内定後、お金を稼ごうと時給が一番高かったラーメン・ギョーザ店でバイトを始めた青木さん。ところが店内は一日中、油とタバコのにおいでムンムン、3日でやめてしまったと言う。"やっぱり、大空で働くのが一番!"とのこと。
|
|
| |
 |
|
 |
 |
|
| 「2月からの短期間で何とか弱点を克服、自信を持って本番へ」 |
大学3年の1月、たまたま開いたJALの採用HPにJAL's Peopleというページがあり、そこを見て実際のCAの仕事内容がわかり、「JALのCAになれたら、生き生きと働くことができるのではないか」と思い、JALのCAを目指すことにしました。しかし、何から準備をすればいいのかわからなかったので、すぐにスクール探しを始めました。イカロス・アカデミーへの入会を決めた理由は、雰囲気が楽しそうだったことと、親身になって話を聞いてもらえそうだと感じたからです。
採用試験までの準備期間があまりなかったのでとても焦りましたが、講師の方がエントリーシートを繰り返し添削して下さり、的確なアドバイスをいただくことができたので、短期間で準備したものの、自信を持ってエントリーシートを提出することができました。
面接は正直自信がありませんでした。授業では「語尾が不自然にのびる」とよく指摘されましたし、語尾に気をつけていると、今度は笑顔がなくなってしまったりして、なかなか弱点を克服することができませんでした。でも、イカロス・アカデミーの講師の方が遅くまで練習に付き合って下さったり、励ましてくれたりしました。そのおかげで、面接での私の問題点も少しずつ改善されたことを実感でき、本番の面接では自信を持って臨むことができました。
本当に色々な方の支えがあっての就職活動だったので、内定の連絡をいただいたときの喜びは今でも忘れられません。これからも初心を忘れずに、素敵なJALのCAとなることを目指してがんばりたいと思います。 |
|
 |
【イカロスからの独り言】
藤原さんが最終合格の電話を受けた場所は、なんと大学構内のコンビニの中。あわてて外に出たけれど、手、足、声がすべて震え、電話を切ったあとは、しゃがみ込んで子供のようにわんわん泣いてしまったという。 |
|
 |
|
|
 |
|
 |
 |
| 「面接の不安は、イカロスでほぼ解消しました」 |
"接客が好きで、しかも英語好き"となると、最初に頭に浮かぶ仕事はCA。私も中学2年生の頃からずっと"CAになりたい"と思っていました。そして、高校2年生のとき家族でJALWAYSに乗ってグアムに行ったのですが、機内でのCAの方々の明るい笑顔と優しさに感動し、「私も将来、絶対にJALWAYSのCAになる!」と決めました。
大学3年の秋、先輩(イカロス出身のCAの方)に勧められて、イカロス・アカデミーに入会しました。面接でうまく話せるか、緊張のあまり笑顔が出せないのではないかなど、面接の不安を少しでも解消したいと思ったからです。そして、期待通り、面接特訓のお陰で、この不安はかなり解消されたと思います(本試験では何が起こるか分からないので、100%解消するのは無理ですが)。というのは、イカロス・アカデミーでは毎回、10数名の仲間たちと一緒に模擬面接を行うので、まず、人前で話す度胸がついたこと、また、ほかの人の受け答えを見ることで、自分に足りないところに気付かされ、それを改善していったことが不安解消の要因だったと思います。
しかし、私の場合、本試験での面接は1次から最終まで全て和やかな雰囲気の面接で、"圧迫面接"の苦手な私にとっては楽しい面接でしたし、自分らしさを出すことができたと思います。
内々定の電話は、アルバイト中だったので出ることができませんでしたが、「留守電あり」の表示を見て、すぐ"これはJALWAYSからだ"とワクワクしました。
私もグアム便の時のCAさん達のように、明るい笑顔と優しさ溢れるCAになります! |
|
【イカロスからの独り言】
大堀さんのニックネームは"ほほ えみこ"。微笑みに通じる素敵なニックネームですが、実は「ほほ」とは「ホッペ」のこと。リンゴのような赤いホッぺは健康的で良いですよ。
|
|
| |
 |
|
 |
 |
|
| 「心の支えは、イカロス・アカデミーの友人たち」 |
和風レストランでの接客のアルバイト。これが私がCAを本格的に目指すようになったキッカケです。大学1年の6月から始めたのですが、最初は料理をこぼさないようにお客様の席に持っていくだけで精一杯。笑顔が出てきたのは夏以降でした。でも、笑顔が出るようになってから、お客様の反応が違うことに気がつきました。そこで、"笑顔を最大限に生かすことができて、しかもやりがいのある仕事は何か"を考えたとき、すぐに浮かんできたのが"CA"でした。
スクールは、"友人のお姉さんがイカロス・アカデミーに通ってJALのCAに受かった"というのを聞いて、その友人と一緒にイカロス・アカデミーに入りました、ごく自然に。イカロス・アカデミーでは様々なことを学びましたが、一番の宝物は多くの友人たちです。受験中はみんなで励まし合い、心の支えになりました。
ところで、JALは私が一番入りたかった会社。説明会でお話を聞いただけで、"JALのとりこ"になりました。説明して下さった採用担当の女性の方が、気さくで、美人で、笑顔が素敵で、しかも冗談を交えて、私たちの緊張をほぐして下さったのです。これだけで"絶対JALだ!"と思いました。最後に内定の電話を頂き、"一緒にフライトできるのを楽しみにしていますね"と優しく言われたときは、もちろん、大号泣…。JALのために、絶対にがんばります! |
|
 |
【イカロスからの独り言】
田中さんの受験中のストレス解消法は、郷里のお母さんとの長電話(最長3時間!)。"落ちてもいいさぁ〜"がお母さんの口ぐせで、これを聞くとなぜか不安感が消えて、元気が出たという。 |
|
 |
|
|
 |
|
 |
 |
| 「通学するならイカロス・アカデミーに決めていました」 |
私が真剣にCAを目指すようになったのは、大学1年生のときにアルバイト先の先輩がANAのCAに内定されたのを間近で見てからです。
「月刊『エアステージ』のイカロス出版のスクール」であることや、前述の先輩がイカロス・アカデミーに通っていて薦めてくださったこともあり、はじめからイカロス・アカデミーに通うことに決めていました。
私は普段から話すときに顔や手が必要以上に動くクセがあり、それをイカロス・アカデミーの立居振舞の授業や面接特訓で何度も指摘され、直すことを心がけました。また、面接特訓を繰り返したおかげで度胸がつき、実際の面接でも落ち着いて受け答えをすることができました。日常生活でも授業で注意されたことに気をつけて努力したことが結果に結びついたのだと思います。
この度、憧れの航空会社であるANAから内定を頂くことができました。選考の過程でANAは本当にあたたかい会社なのだと何度も感じました。これからは私もANAの一員として、多くのお客様にあたたかさを感じていただきたいと思います。 |
|
【イカロスからの独り言】
顔に似合わず(?!)、意外に泣き虫の吉田さん。試験を受けるたびにイカロスに来て"もうダメ、落ちた"なみだ声…。まわりの受験生からいつも慰められていました。でも、実は、JAL・CAも受かっていたのです。
|
|
| |
 |
|
 |
 |
|
| 「イカロスの面接特訓のすごさを実感しました!」 |
GS(グランドスタッフ)を目指したキッカケは、初めて飛行機を利用した際(中学3年の時)、空港でGSの方々が笑顔でテキパキと働く姿を見たからです。
特にANAの特定地上職(カスタマーフロント職)が1つの業務にとどまることなく、様々な分野を経験出来るところに魅力を感じました(国内線・国際線・コントローラー・各責任者等の資格を取り、日々目標を持って、ANAと共に私も成長したいと思います)。
受験前に心配だったのが、高倍率の航空業界でES(エントリーシート)が通るかどうかでした。ESに通らなければ面接も受けることが出来ないからです。
そこで通ったスクールがイカロス・アカデミー。ESは先生に何度も見て頂いて、自分でも納得いく内容に改善することができましたし、講師がすべてイカロス・アカデミー出身の方々なので、私たちの不安な気持ちを理解して下さり、授業が終わった後も親身になって相談に乗って下さったのには感激しました。そして、何といっても役に立ったのがイカロス・アカデミーの面接特訓で聞かれたのと似た質問が本試験でいくつも聞かれたことです。嬉しくて自然に笑顔が出てしまいました。
そして、もっと嬉しかったのが最終合格の電話を頂いた時。何度も何度も「ありがとうございます」と言ってしまいました。 |
|
 |
【イカロスからの独り言】
「冬のソナタ」を見て以来、韓流ドラマの魅力に取りつかれてしまった藤浪さん。夏休みの旅行先はもちろん韓国。イカロスに貼った合格写真も韓国美人系(!)です。 |
|
 |
|
|
 |
|
 |
 |
| 「ゼロからのスタート。イカロスでゴール!」 |
大学卒業後システムエンジニアとして働いていましたが、もっとお客様と接する仕事がしたいと思い、昔から憧れていたCAになることを決意しました。
周囲に航空業界で働く人がいなかったため、スクールに通おうと思いましたが、イカロス・アカデミーに決めたのは多くの講師から様々なアドバイスを頂けるという点に魅かれたからです。
ゼロからのスタートだったので、イカロスでの授業は全てが勉強になりました。
面接特訓では毎回といってよいほど"笑顔がない"と注意されました(SEの仕事では笑顔は必要とされていなかったので、CA試験で私が一番苦労したが、"笑顔を出すこと"だったのです)。
でも、イカロスのおかげで、実際の面接では自然な笑顔でいることができました。
採用試験中は落ち込むこともありましたが、イカロスの友人たちと電話やメールをすることで気分転換ができ、同じ志の持った友人たちの存在が本当に大きな支えになりました。
JALから内定をいただいたときには、うれしさのあまり夢なのではないかと思い、ほっぺをたたいてしまいました。これからは"笑顔の素敵なJALのCA"として大空に翔きたいと思います。 |
|
【イカロスからの独り言】
イカロスに初めて来たときは、キリッとした顔立ちでいかにも“総合職のお姉さん風”だった古宇田さん。1ヶ月後は笑顔の素敵なお姉さんに変身してビックリ。人知れず努力していたらしい…。
|
|
| |
 |
|
 |
 |
|
| 「イカロス・アカデミーの面接特訓で上がり性を克服した私」 |
ANAから内々定の電話を頂いたときは『信じられない…』 というのが正直な気持ちでした。『私、合格したんだ、嬉しい!』という実感が湧いてきたのは親や友人から『おめでとう!』の電話やメールをもらってからです。今はとっても幸せで、採用してくださったANAへの感謝の気持ちでいっぱいです。
私がCAを目指すキッカケとなったのは、大学生になってから始めた接客のアルバイト。お客様の笑顔を見ることに大きな喜びを感じたからです。
イカロスに入会したのは、ANAの現役CAである大学の先輩(イカロス出身)から薦められたからです。女性としても魅力的で、その方のようになりたいと思っていました。
イカロスで特に役に立ったのが面接特訓。上がり性の私が本番で落ち着いて受け答えができたのは、この面接特訓のおかげです。また、多くの仲間と出会ってみんなで励まし合ったのも、今では大事な思い出です。
来年からは『あんしん・あったか・あかるく元気』の一員として、お客様に親しみを感じて頂けるCAになれるようがんばりたいと思います。 |
|
 |
【イカロスからの独り言】
CA試験のあった日は帰り道必ずイカロスに顔を出してきて、お弁当やお菓子を食べてひと休みしていた武正さん。次の日に受験する仲間にいろいろな情報を電話やメールで提供していました。 |
|
 |
|
|
 |

 |