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講師陣は、以前イカロスの生徒として授業を受けてきた人たちです。そんな当イカロスアカデミーの講師たちは受講生の個性に合った本音の指導をします。25名の講師の中から今回は7名を紹介します。
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松川康来講師 (元JAL CA[客室乗務員])
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イカロスに通い始めて |
小さい頃から"CA[客室乗務員]になりたい"という気持ちはずっとあったのですが、誰にも言いませんでした。そして、早くも大学3年の冬。"後悔しないためにも、何かしよう"と、イカロスに入りました。その夜、初めて母親にCAを目指していることを告白したところ、それまで自由奔放(?!)に生きていた私にそんな夢があるとは思っていなかったらしくすごく喜んでくれました。
ところで、イカロスで初めて自分の姿をビデオで観たときのショックは今でも忘れられません。低い声で怖い顔!その日以降、鏡を見て表情をチェックするようになりました。
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| 訓練所で大泣きし、殻が破れました |
| 訓練所で私は人生初の大きな挫折を味わいました。教官からのダメ出しの連続で、さすがの私もついに号泣!!と同時に、私を覆っていた固い殻も破れ、素直な(!)私が現れたのです。それ以降は自然体になりました。最終日にはクラス全員で嬉し泣き。教官の目にも涙が光っていました。 |
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| イカロスの講師として |
| 私も含めて、学生の頃は自分がよくわからないですし、自分の何を売りにしたいか分からない人が多いので"各受験生の売りを早く見つけてアドバイスをする"をモットーにしています。 |
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松瀬理保講師 (元ANA CA[客室乗務員])
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イカロスを選んだ理由は |
| 講師の方々に威圧感がなく、年代も比較的近い方が多かったので親しみやすかったこと、一人ひとりへのアドバイスが的確だったことがイカロスを選んだ大きな理由です。 |
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| ANAの1次面接中に |
| 感極まって涙声になり、言葉に詰まったことがありました。伊藤四朗似(?!)の男性面接官は憮然とした表情でしたが、女性面接官が「では、隣りの方どうぞ」と順番を変えて下さったのです。そのあとはどうにか笑顔でお話しすることができましたが、この1次面接での合格通知は本当に嬉しかったですね。 |
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| そして10年後 |
| さらなるキャリアアップを目指し、念願だったアメリカ留学に挑戦しました。そして「人を育てる」ことについて専門的に学びたいと、大学院で人材マネジメント、HRDに関する手法を修了しました。現在はキャリアコンサルタント、人材開発コンサルタントとして自ら会社を経営しています。 |
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| イカロスの講師として |
| 私自身、CA[客室乗務員]になるまでの道のりが平坦でなかったので、受講生の不安な気持ちに寄り添うことを大切にしています。と同時に「何ができないのか、何故ダメなのか」を指摘するだけでなく「どうすればよいのか、何ができるのか」を受講生と一緒に考えながら指導しています。 |
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高山志保講師 (元ANA CA[客室乗務員])
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唯一、なりたかった職業がCA |
| という割には、ほとんどCA試験に関する知識がなく、あわてて入会したのがイカロス。面接特訓では色々な講師から色々な注意を受け、役に立ちました。そして、イカロスで知り合った友人たちは今でも最高の仲間たち。特に仲の良かった5人が全員CA[客室乗務員]試験に合格したときは、本当に嬉しかったです。 |
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| チーフパーサーになるための訓練の日々 |
| これは入社試験の苦しみとはまた別種の苦しみでした。責任の重さと自分の力不足による挫折感を何度も味わいました。そしてチーフパーサーの資格取得!大変な中にもやりがいを感じるようになったのもこの頃です。今までとは違った、ずっしりとした喜びを感じることができるようにもなりました。 |
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| イカロスの講師として |
| CA[客室乗務員]とひと口にいっても、様々なタイプの人がいます。したがって、決まった形を追い求めるのではなく、受講生の良いところをさらに伸ばして、個性豊かな合格者が多数出るよう、努めています。 |
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横須賀泰子講師 (元ルフトハンザドイツ航空)
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「受付」からの転職を考えていた頃 |
| そんな頃、たまたま新聞でCA[客室乗務員]の募集記事を見つけました。応募しようと思ったのですが、初めてのCA[客室乗務員]受験で何をどうしてよいか分からず、イカロスへ。堅苦しくなく何でも気軽に聞けて、授業の日以外にもよく遊びに来たのを覚えています。 |
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| 試験当日に遅刻 |
| 慌てて面接会場に行き、ノックして部屋に入ったら、何と他の受験生が面接中!!"すみません"と謝ってドアを閉めました。ところが、合格!!後日、その面接官から"あなたが謝ったときのあの笑顔がとても素敵で好印象だったから採用した"と言われました。まさに"CA[客室乗務員]試験ならではの合格"だったと思います。 |
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| あっという間の10年間 |
| 初めの2年間はドイツ語がほとんどしゃべれず、ドイツの生活にもなじめませんでした。でも、CA[客室乗務員]の仕事が好きでしたし、周りの人たちに支えられてここまで続けることができました。あっという間の10年間。でも辞めた後の10日間は魂が抜けたような、寂しく複雑な気持ちに襲われ、何故か涙が止まりませんでした。 |
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| イカロスの講師として |
| 辛いこともたくさんあった10年間でしたが、CA[客室乗務員]を経験したことは私にとって大きな財産になっていると思います。イカロスに来た受講生が1人でも多くCA[客室乗務員]になれるよう、私もぜひ協力したい!と思います。 |
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宍戸庸子講師 (元タイ航空CA[客室乗務員])
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大学の友人に誘われてイカロスへ |
| を私のように音大出身でCA[客室乗務員]目指す学生は少数派。ところが、そんな友人の1人がイカロスに通って外資系エアラインCA[客室乗務員]に合格したのです。その友人に誘われて、私は迷わずイカロスに入りました。 |
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| タイ航空の採用試験・訓練 |
採用試験で印象に残っているのが"ウォーキング"。面接中に「ちょっと立って、ウォーキングをして下さい」と言われたので、真面目な顔をしてイスの周りを歩き始めたら「キミはモデルみたいに澄ました顔をして歩くんだね」と面接官一同に大笑いされ、一気に空気が和んだのを覚えています。
内定後の訓練では、タイの山奥で1週間、陸軍に入隊して、顔を真っ黒にしながらほふく前進をしたのが強烈な印象として残っています。 |
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| イカロスの講師として |
| 私のような音大出身者をはじめ、理工系、教員系、SE系など一見、CA[客室乗務員]とは全く関連性のない学部や職業の人も、志望動機が説得的であれば大丈夫です。まずはチャレンジ!して下さい。 |
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清水歩美講師 (元JALグランドスタッフ)
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一般企業に就職したのですが |
| 新卒で就職先は、不動産会社。それなりに楽しかったのですが、どこかで満足できない私がいました。そんな折、すでにGSをしていた友人から空港の話を聞き、興味が湧いてきました。そこで通おうと思ったのがスクール。イカロスで同じ不安を抱える仲間ができたことが何よりも心強かったです。また講師の方々に気軽に相談できたことが心の支えになりました。 |
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| GSの仕事について |
| GSは、例えば大地震のニュースを見た翌日、空港で救援隊の荷物を預かり、その出発を見送るということが当たり前の仕事です。世界中の出来事に無関心ではいられなくなりましたし、重要な仕事の一翼を担っている、という誇りも感じました。 |
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| イカロスの講師として |
| GSを志望する一人でも多くの方に、この仕事を経験してもらいたいと思います。GSの仕事のやりがいばかりではなく、マイナス面も正直に伝えて、地に足のついたGSを目指して欲しいと思います。 |
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渡辺雅子講師 (元ANAグランドスタッフ)
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受験生のとき |
| 面接試験での話題づくりのため、あえて行ったアルバイトが新聞配達!(実は3日間でやめてしまったのですが。)毎回面接で聞かれて効果絶大でした。 |
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| 仕事での思い出 |
| 実は、お客様からのお褒めのコメントが多いのが自慢(!)でした。一番嬉しかったのが、大雪の日に、払戻しと振替でお客様が大行列になったときのことです。ネコを抱いたお年寄りが私に話しかけに来たので応対していたら、イライラしたお客様から"そんな応対しているヒマがあるんだったらこの列をどうにかしろよ!"と怒声が飛んできました。新人の私はどうしてよいのか分からず、思わず涙目に・・・。それから数日後、その雪の日にいたサラリーマン風の男性がカウンターに来て、上司に「渡辺さんという、多分新人の子だと思うのだけど、雪の日に涙していたけど、それに負けないで頑張って!と伝えて欲しい」とのこと。それを聞いたときは嬉しくて涙が出そうになりました。 |
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| イカロスの講師として |
| 私が常日頃、心掛けているのが"誰に対しても親切に誠実に対応する"なので、受講生の皆さんにも、この気持ちをいつも持っていてほしいと思います。そして、それを面接でも出して欲しいと思います。 |
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