![CA[客室乗務員]内定者座談会](img/zadan/zadan_tp.jpg)
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新卒受験、既卒受験をめざすみなさん、いかがお過ごしでしょうか。イカロス・アカデミーにも、「どうしたらいいでしょうか」「スクールに通うと合格しますか」といった問いあわせを頻繁にいただくようになりました。いざ準備を始めたものの、ひとりでは心細い、という方も多いのではないでしょうか。
新卒者の方にとっては初めての就活。不安があるのは当然です。そこで、イカロス・アカデミーはCA内定者による座談会を開催しました。CA[客室乗務員]受験スクール「イカロス・アカデミー」を利用して見事CA[客室乗務員]になったみなさんの経験を語っていただきたきましょう。
「スクールに通うかどうか迷っている」という方は要チェックですよ。
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Q: イカロス・アカデミー説明会へは誰と行きましたか?
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全員:ひとりです。
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Q: 授業には毎回参加しましたか?
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みずほ:はい。授業があった毎週金曜日は必ず予定を空けていました。授業が始まる2〜3時間前にはイカロス・アカデミーに来て、先生とお茶を飲みながらおしゃべりしたり、エントリーシートを見てもらったり、友達と一緒に面接の練習をしたりしていました。イカロス・アカデミーでは先生が遅くまで教室に残って質問に答えてくれるし、授業がない日も顔を出せば話を聞いてくれる。何かあったら、ここに駆け込めば問題が解決されるという感じでした。両親も、私が悩んでいると「イカロス・アカデミーの先生に相談してみれば」と言ってましたね。
ゆきな:授業には全部出席しましたし、授業のない日もしょっちゅう来ていました。試験直前には、空き教室を貸してもらえるので、友達同士で立居振舞の練習などもしていました。とてもフランクな雰囲気で居心地がよかったです。
セーラ:イカロス・アカデミーの授業は全部出ました。受講生全員が一丸となって、「みんなで合格しよう!」という姿勢があるのがよかったです。
えみ:スクールにはしょっちゅう来てたし、電話もしてました。イカロス・アカデミーは「行かなきゃいけない」のではなく、行きたくなるんです。大学3年生の春休みになると、授業もないし、友達も就活してるから会えないし、誰かと話すという機会があまりありませんでした。イカロス・アカデミーに来ると、先生や友達など誰かしらいて、悩みを相談できるのでいつもここに来てました。
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Q: CAやグランドスタッフは人気職種。準備が大変だったのではありませんか?
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みずほ:好きなことだから、エアライン受験は苦にならなかったです。憧れの航空会社の面接に参加できること自体が有り難かったです。採用試験で空港に行けるのがすごくうれしくて、辛いとは思わず楽しんで受ける気持ちでいました。
ゆきな:CAに必ずなれる、という自信はなかったけれど、チャンスがあれば早く挑戦したいと思っていました。だから採用試験が始まったときは、やっと夢に一歩近づいたという感じでした。一般企業のほうが大変でしたね。志望動機を思いつかなくて。
セーラ:他社で面接に落ちた時は落ち込みました。でも、辛いのは皆同じ。この辛さを乗り越えたら自分はもっと成長できると信じていました。一回りも二回りも成長した自分を想像しながら努力を続けました。
えみ:私は性格的に、大変だと思うとやる気をなくしてしまうタイプなので、楽しんで受験対策するようにしました。スーツを着るとびしっとしてかっこいいなと思えたし、お化粧も好きなので、楽しんでやってました。
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Q: エントリーシートはどうやって作成しましたか?
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みずほ:言葉に出して読むようにしていました。そうすると、てにをはがおかしい、とかよくわかるんです。それに声に出して何度も読んでいると、自然に内容を覚えられるので面接でも役に立ちます。
あとは、エントリーシートを書き上げた後に、文字のサイズを見てもらったりしました。
ゆきな:イカロス・アカデミーの先生や母に、声に出して読むのを聞いてもらったりしていました。ひとりで内容を考えるときも、音読していました。
えみ:就活の最初に提出したのがANAのエントリーシートだったんですけど、イカロス・アカデミーの先生に音読して聞いてもらいました。またクラスメイトのも聞いて、いいな、と思うところは参考にして書けたのがよかったと思います。エントリーシートは10回ぐらい書き直しました。
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Q: みなさんの英語力はどれくらいですか?
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みずほ:4年生の3月に、イカロス・アカデミーのTOEIC IPテストで645点を取りました。初めてTOEICを受けたのは大学3年の11月だったんですが、585点でやばい! と焦りましたね。
ゆきな:大学2年のとき600点をクリアしました。TOEICは自分で勉強しました。短期集中型で、大学の図書館にこもって問題集をひたすら解き、ラジオを聴いて英語に耳を慣らすようにしました。
セーラ:大学3年の4月に600点をクリアして、ベストスコアが出たのは3年生の11月です。TOEICは725点です。1冊の問題集を繰り返し解きました。
えみ:大学2年生のときに600点をクリアしました。セーラさんと同じく、1冊の問題集を何度も解いたり、洋楽の歌詞で勉強したりしました。
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Q: イカロス・アカデミーに通って、上達したなと思う点は何ですか?
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みずほ:圧迫面接にも笑顔で対応できるようになったことです。保険会社の面接が圧迫面接だったんですが、イカロス・アカデミーで「どんなに悪い空気になっても、笑顔を絶やさないように」と言われていたので、笑顔で切り抜けられました。人事の方から「あんなに厳しい面接で笑顔でいられたのは良かったよ」と言われ内定を頂いた時、イカロスのおかげだと思いました。イカロスで対策すれば、航空会社以外の一般企業にも対応できると思います。ゆきなちゃんもエアライン以外の一般企業に受かってるんですよ。
ゆきな:私はANA以外に、都銀から内定をもらいました。就職活動を始めた当初は、すごく緊張しちゃって面接で何も話せなかったんです。このままじゃ本番もダメだと思ってイカロス・アカデミーにかけこみました。イカロス・アカデミーの面接特訓は、「面接官とお話をする」という感じなので、そのおかげで面接でもリラックスしてうまく受け答えできるようになったと思います。証券会社の面接で、「旅行会社の社員になったつもりで、面接官にツアーを売り込む」というロールプレイがあったんですが、半年ぐらいイカロス・アカデミーで面接対策をしていたおかげで、まったく困らなかったですね。
セーラ:スクールに通うようになって、自分に自信がつきました。会話のための情報の引き出しも増えたし、面接でもおどおどしなくなりました。「面接は自分で切り開いていかないといけない」ということをイカロス・アカデミーで学んだので、自信を持って面接に臨むことができましたね。通う前はまったくうまく話せなかったんです。
ある企業の最終面接(受験者4人のグループ面接)で、受験者4名揃って厳しい指摘を受けました。「受け答えが下手だ」とか「君は情けない」とか・・・以前の私であれば萎縮して言葉に詰まっていたかも知れません。結果として「君は会話のキャッチボールが上手だね」と言われました。
えみ:面接で臨機応変に対応できるようになりました。否定する時も、そのまま否定するのではなく、一度相手の言葉を受け入れた後でやんわり否定すると良い、とイカロス・アカデミーで習いましたし、会話の引き出しも増えたので、聞かれたことに対して、「どうしよう、どう答えたらいいかわかんない、無言」ということがなくなりましたね。
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Q: 他のスクールと比べてよかった点は?
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みずほ:ありのままの自分で良い、と言われることです。自分らしさを保ったまま、面接の練習ができるところがいいと思いました。ある会社の人事の方が大学の就職説明会にいらしたとき、「型にはめられている人は、その人らしさが見えないので残念です」とおっしゃっていました。イカロス・アカデミーに通ってる子は「スクールに行ってるの?」と驚かれるほど自然に見えます。
ゆきな:いろいろな会社から先生がいらしているので、各社の雰囲気がよく分かりました。先生がおっしゃる通り、会社によって雰囲気が全然違うんです。たとえばANAの場合、まず何よりもANAで働きたい!という気持ちの人でなければなかなか合格するのは難しいとか。
セーラ:たくさんの先生から意見が聞けたのがよかったと思います。事前にたくさんの人から見ていただけるので、バランスが取れます。ある先生からはいいと言われても、別の先生には「それはちょっと」と言われることもあります。実際の面接でもいろんなタイプの面接官がいらっしゃるので、臨機応変に対応することを学べたのがよかったと思います。
えみ:CA経験者の方が講師なのが良いと思います。経験者から教えてもらっていると思うと、モチベーションも上がりますし、今の会社の状況や機内サービスなど、リアリティある話が聞けます。実際面接で、先生から聞いたことを話すと「よく知ってるね」と面接官からほめられました。
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Q: CAスクールには行くべきだと思いますか?
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みずほ:スクールに通うことで、自信がついたり後悔しなくなると思うのであれば行ったほうがいいと思います。私は、スクールへ行かずに不合格になったら後悔すると思ったんです。スクールに行かなかったから落ちたのではないか、と思うのがいやだったのでスクールに通うことにしました。
ゆきな:私の場合、何から準備したらいいのかまったくわからなかったし、航空業界の知り合いもいませんでした。何も知らない状態からスタートしなくてはいけない、というのがすごく不安だったので、スクールに行こうと思いました。もちろん、自分で一つひとつ調べるという方法もありますけど、それだとすごく時間がかかります。スクールで、たくさん情報収集できるのがよかったです。
セーラ:私もゆきなさんと同じで、効率よく情報収集できることがスクールのメリットではないかと思います。ひとりだったら、ここまできちんと対策できていなかったと思います。
えみ:スクールの先生はプロです。ひとりで受験対策するよりも、自分にとってプラスになると思ったので通いました。また、同じ夢を持つ仲間に出会えるのもスクールに通うメリットだと思います。
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Q:イカロス・アカデミーを選んだ決め手は?
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みずほ:イカロスを選んだ決め手は、担任制ではなくいろいろな先生に教えてもらえることです。また、卒業生である現役CAの方がちょくちょく遊びにいらして「今うちの会社ではこんなことやってるのよ」と教えて下さるなど、縦のつながりが強いことも理由です。また、イカロス・アカデミーでは、「やる気のある人には、合格する手助けをします」と言われて、ここだったら自分のやりたいように受験対策できると思いました。
ゆきな:[エアステージ]を見て、他のスクールの説明会にも行ってみて、イカロス・アカデミーがいいなと思いました。イカロス・アカデミーは受講料が良心的です。それに「イカロス・アカデミーなら、他の企業にも通用する面接力がつきます。ただ、強制ではありません、どのスクールに行ってもいいんですよ」という自由な感じがよかったです。のびのび勉強できるんじゃないかな、と思いました。
セーラ:友人のお姉さんが、イカロス・アカデミーに通ってCA[客室乗務員]に合格したので、イカロス・アカデミーに行こうと決めていました。アットホームなところにも魅かれました。先生や内定者が親しみやすくて、家族のようにやさしく接してくれます。合格者数が多いことも理由です。合格者数だけならもっと多いところもありますが、全国展開ではなく1校だけで実績があるのがいいと思いました。
えみ:姉の友人が、イカロス・アカデミーに通ってCAに受かったので、イカロス・アカデミーに行こうと決めてました。他のスクールの説明会にも行ったのですが、イカロスなら、自分のペースで落ち着いて受験対策できると思いました。
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Q:スクールに行くべきか悩んでいる人に、メッセージをお願いします。
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みずほ:CA[客室乗務員]用試験に向けて、準備を間に合わせるにはどうすればよいかを考えることは大切だと思います。でも、そこでただ悩んで時間が過ぎていき、試験当日を迎えてしまうのはもったいないです。自分に合うスクールなり、試験対策なりは必ず見つかるはずです。努力は無駄にならないので、悩んでいるのなら、まずは行動してみるとよいと思います。
ゆきな:CA[客室乗務員]面接には、不安要素をひとつも持たずに臨むことがいちばんです。たとえば「こんな質問をされたらどうしよう」と思うなら答えを準備すればいいし、面接が心配なら練習すればといいと思います。不安があるなら、その不安を克服する行動を取るべきです。悩んでいるなら、説明会に行くなど行動するべきじゃないかなと思います。
セーラ:大げさかもしれませんが、就職は人生を決めるものです。CA[客室乗務員]になるという夢があるのなら、後悔したくないですよね。まずは説明会だけでも参加して、自分がどう感じるか体験してみると良いと思います。イカロス・アカデミーの説明会には、内定者も参加しています。話せば不安が解消されることもあると思います。第一歩を踏み出す勇気を出してみてください。
えみ:悩んでいるなら、そして後悔したくないのなら、一度説明会だけでも行ってみると良いと思います。最終的に通うか通わないか決めるのは自分だと思いますが、CA[客室乗務員]やグランドスタッフになりたいなら、スクールに行くにこしたことはないと私は思います。もしCA[客室乗務員]に合格しなくても、人と上手にコミュニケーションをとれるようになるなど、スクールで得るものも多いですから。私もスクールに通って、少し成長したかな?と思います。
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イカロス・アカデミーの雰囲気をお知りになりたい方は、まずは、説明会にお越しください。
(説明会へのご参加後、電話による勧誘などは行いませんので、安心してご予約下さい。)
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| ※説明会に参加しても、その後強引な勧誘は一切行いませんので、ご安心ください。 |
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