管制官 合格講座

管制官合格体験記

【2025年度採用試験合格】
男性(30歳)院卒

「人生最後の青春チャンス」

【採用試験の受験を決意するまでの経緯】
 中学生の時に「ぼくは航空管制官」をプレイしたことがきっかけで管制官の仕事に興味を持ちました。しかし、高校時に”国語が苦手”という理由で理系を選択してからは、自分の将来について深く考えずに理系院卒→自動車運転支援システムの開発職へと歩みました。就職後、職場の立派な先輩方や自身の”好きを仕事”にしている同級生の姿を見て、「やりがい≠やりたい」であると気付きました。そして、技術職以外も視野に入れて自分の将来と向き合ったことで、”給料を受け取るプロの立場として愛着が持てる職業”として航空管制官という結論に至りました。今回が最初で最後のチャンスでした。

【イカロス・アカデミーの講座受講について】
 当初は倹約のため独学も考えましたが、「解説付きの過去問が独自に入手できない」「最初で最後のチャンス」という事情から、”英語基礎コース”から”2次試験対策講座”まで全て受講しました。また、”受験生である自覚”と”講師やスタッフとのコミュニケーション”を目的に、基本的には対面で受講しました。なお、仕事は従来通り続け、在宅勤務や半休を活用し学習時間を確保しました。

【受験勉強の進め方について】
 私の場合、以下を意識して学習を進めました。
・選択と集中(例:理系科目は勉強せず、代わりに時事問題対策を徹底)
・試験本番の時間配分を考慮(自身の習得具合に応じ、優先的に解く問題を予め決めておく)
・英語文法は、過去問を何周も演習。なお、外国語試験(多肢選択式)での5点差が、席次では28番差に至った例もありますので、英語の対策は特に徹底してください。
・英語(読解、聞き取り)と基礎能力は、初見問題を積極的に演習(必要に応じて追加教材も購入)
・記憶図は、自分なりの覚え方を研究
・空間把握は、習得状況の「見える化」を実施(掛かった時間を毎回記録)。徐々に早く解けるようになったことに気付き、それが自信に繋がりました。
・英語面接は、本番と同じ”設問の英文が見えない状態”で対策(そのために、講座を受講)
・人物試験は、想定外の質問が当たり前と捉えつつ、「結論(一言)→具体例」の形で回答

【これから受験を考えている皆さんへ】
 受験勉強のモチベーションを維持するためには、「自分がなぜ航空管制官になりたいのかを常に意識する」ことが重要と感じました。特に、1次試験対策は学習量が多くて習得に時間を要する科目もあるため、”自分は本当に合格できるのか””自分は今、何のために勉強しているのか”と思い悩む時があるかもしれません。そのような時に、”格好良さに憧れた””インフラを支えて社会貢献したい”等(勿論何でもOK)、明確かつブレない目的意識があれば壁に当たってもすぐに立ち直れると思います。講座の受講有無に関わらず、結果は皆さんの努力次第となりますので、自分を信じて最後まで諦めずに頑張って頂きたいです!

【2025年度採用試験合格】
女性(30歳)大卒

「英語への苦手意識を乗り越えて掴んだ合格」

 新卒の就職活動の頃から航空機に関わる仕事がしたいという思いはあったものの、当時は航空管制官という仕事を知らず、グランドスタッフやCAは自分がやりたいこととは少し違うと思い、最終的には地方公務員として働いていました。管制官を題材としたドラマを見た時に、空の安全を守る仕事である航空管制官という存在を知り、空港特有の雰囲気が好きだった私は、あの雰囲気がある前提には空の安全があると思い管制官を目指すことにしました。
 管制官を目指すにあたり、まず、どのような試験なのかを調べるところから始めました。調べていくと、管制官採用試験は英語がメインであること、適性試験があることなどがわかりました。英語が苦手だった私は、基礎講座から英語をしっかりと教えてくれること、社会人でフルタイムの仕事をしながらの勉強だったため過去問等を元に要点を押さえて効率良く勉強ができそうであることから、イカロス・アカデミーの講座を受講することにしました。
 10月の英語基礎講座から始まり、12月の合格講座は苦手な英語の授業はリアルタイムで受講できるよう極力残業をせずに帰宅するようにし、得意であった数的処理や判断推理は苦手な部分だけ配信のものを受講するようにするなど、仕事と勉強のメリハリをつけることを心がけていました。また、管制官採用試験特有の適性検査については、最初は時間内に解くことができませんでしたがイカロスの教材を参考に繰り返し解くことで、自分なりに解きやすい方法を見つけることができ、問題によっては制限時間内に2周できるほどスピードを上げることができました。
 英語があまりにも苦手だったため、1回目の受験では一次試験を突破することができず、2回目もギリギリ点数が足りずという結果でしたが、模試や二次試験対策などでお伺いする際に気にかけていただき、ラストチャンスである3回目で最終合格することができました。
 過去問さえあれば一人で対策も可能な試験ではあると思いますが、効率良く勉強をしたい方は受講を検討しても良いと思います。また、ただ講座を受けるだけでなく、受講していた方の合格体験を聞くことができたり、受験者がなかなか周りにいない中で受験する方と繋がりを持つことも可能かと思いますので、情報収集のためにそのような機会をどんどん活用していくと良いと思います。受験を諦めてしまったら絶対に管制官になることはできませんが、試験を受ければ可能性はあります。最初から無理だと諦めずに、挑戦してもらえればと思います。

【2025年度採用試験合格】
女性(24歳)大卒

「イカロスの教材のみでトップ10圏内での合格!」

 私が航空管制官を目指したのは実際に交信していた管制官に憧れたことがきっかけでした。元々志望していたパイロットとしての採用に至らず、次の道を考えた際、が所属していた訓練校で管制官が何十機もの訓練機を的確に捌いている様子や、私自身が飛行訓練中緊張する場面に陥った際にも一人一人に寄り添った管制をしてくれた管制官のおかげで安心して飛ぶことができた経験から、私もそんな管制官になりたいと思いました。
 管制官を目指すと決めた時には試験まで半年を切っており、更に管制官の試験には適性試験など調べても未知なことが多かったため、唯一管制官専用の対策講座を開設されているイカロスに頼ることに決めました。
 私が試験勉強を通して意識していたことは「取捨選択」です。私は英文法と数的処理、適性試験に不安を感じていたため、試験勉強のほとんどの時間はこの3教科に費やしました。まず英文法は過去問命です。授業は過去問を解説してもらう形で進んでいきますが、後半になると半分以上は以前習ったことが出てきます。また、自学自習用に授業で扱わない過去問をドライブで共有してくれており、それを用いて自分で解説できるくらいまで何周も解きました。数的処理と適性試験は教わった解き方をもとに過去問を何周もしました。中文解釈や文章理解は授業で取り扱う長文を1問3分と時間を決めて1日1問解き、不正解だったところだけ抜粋して授業の解説を聞いていました。遠方に住んでいるため、授業は全てオンラインで受けましたが、わからないことがあればメールで先生に質問できるため、疑問点やわからないことはすぐ解決出来ました。
 管制官の試験は特殊なものが多く、右も左も分からない人が多いと思います。イカロスではそれに精通した講師陣、単元別にまとめた大量の過去問があり、サポート体制が整っているので、短期間でも十分合格を勝ち取れます。今イカロス入るか悩まれている方、ぜひ一歩踏み出してみてください。今イカロスに通われていて他の教材を活用するか悩まれている方、私はイカロスの教材だけで合格しました。最終合格までは長期戦ですが、焦らず後悔のないよう頑張ってください!

【2025年度採用試験合格】
女性(29歳)院卒

「年齢制限ギリギリ・残り4ヶ月。崖っぷちから掴んだ採用試験合格」

 思い切ってキャリアチェンジをしたい。自分が本当に好きだと思えることを仕事にしたい。そんな思いがきっかけとなり、航空管制官を志すと決めたのはよいものの、これが年齢的に最初で最後のチャンスであり、さらに、すでに一次試験まで4ヶ月しかない、という崖っぷちから私の受験はスタートしました。
ひとまずインターネットからアクセスできる情報を読み漁った結果、高配点科目である英語と、対策の仕方に差が出る適性試験で高得点を狙うことが重要な一方で、過去問や試験内容の詳細にアクセスするハードルが非常に高く、早々に独学の限界を感じました。イカロス・アカデミーの存在を知ったのはそんな時です。日本で唯一、管制官の試験対策に特化した講座があると知り、藁にもすがる思いで受講に至りました。
4ヶ月間の集中学習を経て、結果的に上位の席次で最終合格を手にすることができましたが、その間に私がやったのは、愚直に日々イカロスの授業と教材に取り組むことだけでした。
 特に、英語は配点が高いだけでなく、細かな文法事項やイディオムへの理解力を問われる点、精密かつ粘り強い長文読解力を求められる点においてかなり特徴的です。もともと英語力に自信はありましたが、管制官の試験に最適化した角度から学びを深めることができ、盤石な得点源となりました。
適性試験も、当初は時間内に2〜3問しか正答できず、焦りで頭が真っ白になったのを覚えています。しかし、イカロスの講座で習った攻略法をもとに、いただいた25年分にわたる過去問を毎日コツコツ繰り返し解いたおかげで、安心して本番に臨むことができました。
 また、振り返ってみて改めて、一次試験対策と同じくらい二次試験対策の重要性を感じます。特に日本語面接は配点が高く、ここでの評価次第で席次を大きく押し上げることも可能です。イカロスの二次試験対策講座では、立ち振る舞いから、発声方法や表情、エピソードの選び方や展開の仕方まで、各々に合わせた細やかなフィードバックをいただくことができ、二次試験当日は和気藹々とした雰囲気の中、余裕を持って面接官の方々との対話を楽しむことができました。
 このほか、基礎能力試験やリスニング、英語面接なども含め、いわゆる「捨て科目」を作らずに、万遍なく確実に得点を積み上げることが合格への一番の近道だと強く感じます。数十年にわたるノウハウがギュッと詰まったイカロスの講座のおかげで、限られた時間の中でも死角なく対策でき、合格を勝ち取ることができました。
 モチベーションの面でも、時折語られる歴代の先輩方のエピソードなどを楽しく拝聴しつつ対策を進める中で、いつの間にか航空管制官が「かっこいいけれど自分には縁遠い夢」から「手を伸ばせば届く目標」に変わっていました。ゼロからでも、対策期間が短くても、年齢制限ギリギリでも、チャレンジすると決意して努力した人には必ず結果がついてくる試験だと思います。諦める前に、まずはイカロスの門を叩いてみてください。

【2025年度採用試験合格】
女性(22歳)大卒 

「中学生からの夢を実現。効率的な受験勉強で就活・卒論も両立できました」

 私が航空管制官を目指したきっかけは、中学2年生の時、人生で初めて行った空港で目に入った管制塔でした。その時に抱いた憧れは、大学生になっても消えることなく、いつしか航空管制官採用試験に向いていました。
 試験において配点が高い英語は、特に文法が苦手で、過去問を見たとき合格点に届かないと感じました。情報が少ない適性試験もどのように対策をすればよいか方針が立ちませんでした。また、周囲には試験について助言してくれる方やともに頑張る同志がいませんでした。以上の理由からイカロス・アカデミーに入校しようと決めました。
 結果、入校して良かったです。通塾できるところに住んでいなかったため、オンライン授業や録画配信で、自分の必要な科目を重点的に勉強できる点が私の勉強スタイルに合っていました。苦手だった英語の文法は、試験に出るところを絞って「これだけ覚えていけば大丈夫」という基準を作ってくださったことが助けになりました。ポイントを解説できるようになるまで、繰り返し勉強しました。基礎能力試験や適性試験も、説明していただいた要点をもとに、必要なことを選んで勉強しました。面接も、面接カードや模擬試験のフィードバックを受けて、何回も修正をしました。他の教材に手を出さず、効率的に勉強できたので、卒業論文や民間企業の就職活動とも両立でき、精神的に安定して試験に臨むことができました。
 航空管制官採用試験を受験して強く感じたことは、試験の難易度や科目の多さに加えて、合格までの時間が長いことが、想像以上に苦しいという点です。周囲に大変さを共感してくれる人がいない場合、孤独に密度の高い勉強を続けなければなりません。イカロスで他の受験生とともに頑張り、客観的に自分の勉強を評価してくれる場は大切だと思いました。
 色々な誘惑が飛び交う中での試験勉強は大変な時もありましたが、管制官に絶対になるという気持ちが最終合格に強く影響しました。イカロスはそんな思いを後押ししてくれる場所だと思います。

男性(22歳)大卒

 航空管制官を目指したきっかけは、小学生の頃に見た航空管制官を描いたドラマでした。その頃に抱いた憧れの気持ちは大学生になっても消えることはなく、採用試験を受験することにしました。
 航空管制官を目指すにあたって、まず試しに採用試験の過去問を通しで解いてみました。結果は言わずもがな、酷いものでした。特に、もともと苦手意識があった外国語と、管制官採用試験特有の科目である適性試験は全く歯が立ちませんでした。試験まであと1年。焦りを感じてすぐに市販の教材を使って勉強を始めるも、試験の情報が少ないため思うように勉強が進まず、点数もなかなか伸びませんでした。また、当時大学3年生だったため、民間の就職活動や大学の授業、サークル、アルバイト等も同時並行して行っており、試験勉強との両立も課題でした。
 そこで、日本で唯一航空管制官採用試験に特化した講座を開講している、イカロス・アカデミーの門を叩きました。イカロス・アカデミーに入ってみてどうだったかと言うと…もちろん大正解。航空管制官採用試験特有の外国語の勉強を中心としたカリキュラムが組まれており、すべての科目の重要なポイントだけを効率的に教えていただきました。特に外国語の教材は、過去問をまとめた教材と、採用試験に精通した先生オリジナルのプリントが用意されており、私はそれらだけを何度も繰り返し反復して、答えを覚えるほど学習を続けました。当初は、本当に意味があるのか、もっと他の教材の問題演習をやった方がいいのではないかと不安に感じていましたが、徐々に過去問の問題が解けるようになり、自分の成長を感じました。適性試験の対策は、専用のDVDと20年分以上の過去問が用意されており、自分の都合のいいタイミングで視聴・学習することができました。
 さらに、試験対策だけではなく、合格者座談会や三次試験説明会などのイベントも定期的に開催していただきました。航空管制官採用試験の情報はインターネットを駆使してもなかなか収集が難しいため、そのようなイベントは当時の私にとって貴重な情報源であったとともに、モチベーションの向上にも繋がりました。
 航空管制官採用試験を受験して強く感じたことは、過去問を研究することが採用試験の勉強で一番重要だということです。特に外国語や適性試験などは、航空管制官採用試験ならではのクセが顕著にあるため、ガムシャラに勉強するよりもその傾向を掴んで慣れることが合格への近道となります。イカロス・アカデミーはその近道である過去問の情報を豊富に持っており、短期間で効率よく勉強するためのノウハウを提供していただきました。大学での学業や本業で忙しくても、リラックスする時間も取りつつ、自分なりに効率よく勉強する方法を見つけてみることが管制官合格への一歩になるかもしれません。
 この体験記が、かつての私と同じように、航空管制官という高い目標に挑む方々にとって、少しでも参考になれば幸いです。

女性(26歳)大卒

イカロスのバックアップで合格!

 私が航空管制官を目指したのは、偶然見た空港の特集番組で、夜の管制塔からの景色を目にしたことがきっかけでした。窓の外に広がる誘導灯の海、浮かび上がる色とりどりのレーダー画面、的確に飛行機に指示を出す人々……全てに一瞬で魅了されました。
 早速どうやったらなれるかを調べ、「三科目だし何とかなるだろう」と考え独学で挑んだ初めての受験は、当然のごとく一次試験で不合格。教養科目はともかく、英語と適性に全く歯が立ちませんでした。自分の力だけでは絶対に合格できないことを痛感した私は、全国で唯一管制官講座を開講しているイカロス・アカデミーに飛び込みました。
 イカロスに入校して初めて分かったことは、英語が占めるウエイトの大きさです。管制官の仕事と英語は切り離せない関係なだけに、しっかりした知識と理解力の両方が求められます。それでも、過去問を研究していると、繰り返し問われているポイントがいくつも見えてきます。長年管制官試験の英語の対策をされている先生による授業と、毎回配布される豊富な教材は、英語の得点を上げる大きな助けになりました。
 適性試験に関しても、授業で学んだ効率の良い解法を何度も繰り返し練習することで身に付きました。さらに、出題サイクルを知り尽くした教務担当の方の、いくつもあるパターンの中から「今年はこれが出る」といただいたアドバイスが的中。一年前の試験では半分も解けなかったものが、九割以上の点を取ることができました。
 一次を通過した後の二次試験の対策も、面接カードの添削まで丁寧にやっていただきました。リスニング・人物面接ももちろんですが、管制官試験独特の英会話面接は前もって同じ形式を経験していないと本番で頭が真っ白になってしまったと思います。倍率こそ高いですが、「管制官になりたい」という気持ちとそれを裏付ける実力を示せば、年齢・経歴は一切関係なく万人に扉を開いてくれる試験です。諦める前に、イカロスでまずは話を聞いてみてください。

男性(27歳)大卒

一歩を踏み出すこと、それが合格につながります

 私が管制官という職業を知ったきっかけは高校生の時に読んだ新聞の特集記事でした。その時にはただの憧れでしたが、大学に進学し就職活動を進めていくうちに、本当にやりたい事は何なのか、といった疑問が浮かびました。そのような経緯から航空管制官採用試験への挑戦が始まりました。
 初めての受験は独学で勉強を進めました。その勉強法が、全ての科目で高得点を取ることを目指していたので、苦手とする数的処理などに時間をかけすぎてその他の科目の勉強がおろそかになり、試験では1次試験で不合格に終わってしまいました。
 その反省から翌年は試験に関する情報を集めました。その過程でイカロス・アカデミーと出会いました。まず初めにその情報の多さに驚きました。管制官の試験はほかの公務員と比べて独特なところがあります。それは英語試験の出題傾向であったり、適性試験の解き方であったり、試験科目ごとに異なる得点配分などです。これらの情報をもとに無理に苦手な数的処理などをゼロから時間をかけて勉強するより、最低限の暗記や解法を繰り返し、その分英語や適性に多くの時間をかけ、全体の得点の向上につなげました。
 次に共通の目標を持つ仲間を得ることができたことは、モチベーションの維持につながりました。同じ目標ということは時にはライバルとなりますが、同じ方向に向かい努力している人がいることは良い刺激を与えてくれますし、試験会場で知っている顔をみるとそれだけで落ち着くことができました。二次対策もしっかりしていただき、面接では最後までしっかり自分をアピールすることができました。
 どんな夢も第一歩を踏み出さないと叶いません。そして踏み出してみるとその夢を助けてくれる人が必ず出てきます。私の場合それがイカロスであり、そこで出会った多くの方々でした。おかげさまで自分の中で管制官になるということは、いつの間にか夢ではなく、当たり前に実現されることとなっていました。支えてくださったイカロスには感謝しています。みなさんも第一歩を踏み出してみてください。みなさんの夢をイカロスは力強く後押ししてくれます。

女性(30歳)大卒

仕事と勉強を両立させて、合格までたどり着きました

 私が航空管制官の職を志したのは、大学卒業後、社会人として働き始めてからです。仕事をしながらの試験勉強ということで、限られた時間の中で効率よく勉強しなければいけないな、と考える中、航空管制官採用試験について色々と調べた結果、他の公務員試験に比べて独自の適性試験や、英語試験があることがわかりました。そこで、この試験に関して長年の実績があるイカロス・アカデミーの管制官・総合コースに通学することを決めました。
 イカロス・アカデミーでは、航空管制官採用試験の傾向を熟知した講師の方々によって、ポイントを絞った講義が行われており、これさえやっていれば試験は大丈夫という安心感がありました。実際、授業の内容をしっかり復習していれば試験の対策は十分だったな、と今振り返ってみても思います。仕事の都合上、講義に出席できないことも多くありましたが、ビデオ受講で補うことができたので問題ありませんでした。
 また、同じ目標をもった仲間と出会えることや、入校前の先輩方の話を伺う機会があることも、イカロス・アカデミーならではのメリットでした。
 試験直前にはゴールデンウィーク集中コースや2次試験対策講座などもあるので、自分の準備状況に応じて活用するとよいと思います。私の場合も、1次の合格発表後に2次対策を始めましたが、イカロス・アカデミーの2次試験対策講座のおかげで十分に準備をすることができました。特に英語面接は、普段馴染みがないだけに事前に練習ができたことは大きかったです。
 講師の方々だけでなく、スクール担当の方も航空管制官試験に関する知識が豊富で、親身になって相談に乗ってくださるので、試験勉強を続けるにあたっては大変助かりました。イカロス・アカデミーに通わなければ、仕事をしながらの合格を勝ち取ることはできなかったと思います。本当にありがとうございました。

女性(22歳)大卒

効率的な学習計画を立てて、合格を勝ち取りました

 航空管制官という仕事は物心ついた時から知っていましたが、憧れはあったもののなんとなく「敷居が高く縁遠い」というイメージがあり、英会話が苦手な自分にはとても無理な話だろうと思って目指すことさえ考えていませんでした。大学に入学してから空港で仕事がしたいと改めて考えたとき、航空管制官という1つの選択肢をいまいちど視野に入れてみようと考え、イカロス・アカデミーの門を叩きました。その時すでに試験まで一年半。正直に言えば当初は試験範囲の膨大さに圧倒され、得意科目も無い自分には間に合わないかもしれない、と諦めて違う道を目指そうとしました。しかし説明会の際に、「決して無理な壁ではありません」と力強く言われた言葉がとても印象に残り、ここに居れば試験までの残り時間を心折れることなく最後まで戦えるかもしれないと思い入校を決めました。
 入校してからは、「受かればいいな」ではなく「1%でも合格率を上げよう」という程に管制官への気持ちが日々強くなっていきました。同時に就職活動もあり両立できるか不安でしたが、それぞれの科目について、どの程度の難易度まで勉強をしたらいいのか、この科目はいつから始めるべきかなど、先生へしつこく疑問をぶつけて合格までの効率的な勉強計画を立てていきました。
 数的推理や適性試験は勉強を始めるまで全く未知の世界でしたが、授業で基礎的な解き方を叩き込み応用を家で勉強するという形で少しずつ正答率を上げていくことが出来ました。何より独学では難しかったと感じたのは、英文法でした。長文読解には自信があったものの、非常に細かいことまで問われる英文法は、まるでひっかけ問題のようだと最初は感じるほどでした。しかしそれも、問題の傾向を把握しつくした先生のフォローによってパターンを覚えこみ、本番では落ち着いて試験に取り組むことが出来たと思います。
 管制官試験は他に比べると情報が少ない試験ですが、イカロスでは試験に関する情報が沢山得られ、「今自分はこのあたりにいる」と客観的に自分を見つめることができた点が良かったと思います。私にとっては何より精神的な安定感が大きく、最後まで一度も立ち止まることなく「やりきった」という達成感がありました。就活や仕事などと試験勉強が両立できるのか時に不安になることもあると思いますが、そんな時は一度立ち止まって合格までの自分なりの道のりをしっかり思い描いてみて欲しいと思います。


女性(28歳)大卒

ゼロからのスタートでも合格できます

 私が管制官という仕事を知り、そして目指そうと決めた時には、試験まですでに1年を切っていました。 試験内容はほとんど理解していない、英語が得意なわけでもなく、数学に至っては大嫌いという状態からのスタートでした。ですが、試験本番までは、基本的にイカロスの授業で使用した教材と過去問以外には手を出すことはありませんでした。
 もともと典型的な文系タイプで、高校以来、数学的なものには一切触れてこなかったので、数的推理の授業はついていけるのか不安でしたが、そんな心配を吹き飛ばしてくれるほど本当にわかりやすい授業でした。 英語に関しては授業で使用するテキストと先生自作のプリントのみを何度も繰り返し解きました。また、英単語もテキストに出てくるわからない単語をひたすら覚えることを続けました。他に問題集や単語帳を買った方がいいかと何度も不安になりましたが、結局手を出すこともなくイカロスの教材だけで試験に臨みました。
 管制官の試験に限りませんが、どんなに勉強したとしてもそれが試験に出なければ労力と時間の無駄だと思います。独学では、不安でいろいろなものに手をだし、私はきっと身動きができなくなっていたと思います。倍率も高く、難易度も高い試験に合格するのは自分には無理だと途中で投げ出してしまいそうになったことも何度もあります。ですが、最後まであきらめずにやり通せたのは、授業に行くたびに同じ目標に向かって努力を続ける人たちの姿を見て気力をもらったことも大きいと思います。 また、試験に詳しい先生たちがいるということは、本当にゼロからのスタートだった私にとって勉強面だけでなく、精神面でも大きな支えになりました。
 ゼロからのスタートでも、勉強の進め方を考え、努力を続けることで合格は勝ち取れます。不安を感じる人も多いと思いますが、思い切って第一歩を踏み出して頑張ってください。


男性(23歳)大卒

管制官になりたいという強い思いが受験勉強を支えてくれました

 大学3年生の時に行った半年間のシアトル留学で、私の航空管制官への憧れはいっそう強くなりました。留学先の講義にAir Traffic Controlというものがあり、もともと航空宇宙学を専攻していた私は、受講してみることにしました。当然すべて英語での講義ということもあり、苦労しました。しかし、飛行機が安全でかつ効率良く飛べているのには、航空管制官の努力無しではあり得ないと実感しました。
 帰国してからは、早速航空管制官になるにはどのような試験を乗り越えなければいけないのかを調べました。過去問に一通り目を通してみると、難易度の高さに焦りを感じました。そこで参加したのが、イカロス・アカデミーでした。イカロスで勉強しようと考えた理由として、同じ受講生と切磋琢磨して勉強ができること、英語に重点を置いたカリキュラム、そして試験に関する情報量の多さがありました。また、一次試験が近づいてくると模擬試験があり、その結果をもとに追い込みをかけることができました。
 私の場合、適性試験と英語に関しては自信を持っていたのですが、基礎能力で足を引っ張ってしまうことがネックでした。勉強をし始めた頃は、全科目でいい点を取ると意気込んでいたのですが、結果に結びつかず、思い切って勉強法を変えてみることにしました。それは、足を引っ張ってしまう基礎能力の勉強に無理に時間をかけず、最低限の暗記や解法を繰り返すというものでした。その分空いた時間を適性や英語にあて、ブラッシュアップをはかりました。その結果、一次試験では適性、英語の二科目で得点を稼ぐことができました。二次試験に関しても、イカロスでしっかり対策をして頂いたので、自信を持って臨めました。
 管制官の勉強をしていて一度もモチベーションが下がることはありませんでした。それは、自分が管制官になって管制塔で働いているビジョンがしっかり描けていたからだと思います。みなさんも自分の夢を、目標にかえて頑張ってください!

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