管制官 合格講座

管制官合格講座の特色

当スクールでは2つの試験の最大の難関である1次試験(筆記試験)対策を中心にカリキュラムを組んでいます。

 管制官の1次試験科目は、適性試験・基礎能力・英語の3科目です。中でも適性試験というのは、一般公務員試験の適性試験とは全く違う、非常にユニークな試験です。この適性試験でつまずくと、残りの教養・英語の成績がどれだけ良くても合格するのはまず無理!合否のカギを握る重要な試験と言ってよいでしょう。
 このような本試験に向けて、イカロスでは適性試験・基礎能力・英語の3科目とも、まず前年度の試験問題を入念に分析し、その分析に基づいて過去の本試験問題を中心にしたオリジナル教材を作成しています。そして、本試験問題の形式に習熟しながら学力アップを目指す、という授業を行っています。

イカロス管制官合格講座の特色

英語力アップが合格へのカギです!

 イカロス・アカデミーの授業では外国語(英語)試験対策の割合が大きくなっています。それは、管制官の本試験では、外国語試験の配点が大きく、この試験でどれだけ正解できるかが試験の結果を大きく左右しているからです。
 イカロス・アカデミーでは、過去問を徹底的に分析し出題傾向をつかんだ上で、合格に必要な英語力を養成するための授業を行っています。この長年の経験に基づいた効率的なカリキュラムがイカロスの財産であり、高い合格率の秘訣です。

管制官試験に精通した一流の講師陣が熱意をもって授業を進めます。

 英語・基礎能力の科目では、管制官試験を長年研究してきた講師が熱意をもって指導に当たります。
 例えば、中文読解という特有の形態の問題が出題されます。それは、ある程度の長さの英文に対して、内容一致の選択肢を選ぶもので、このような問題にいかに効率よく正答に至るか、管制官試験の英語に精通した経験豊かな講師がわかりやすく指導します。これは、もちろん基礎能力科目においても同様です。

やはり決め手はどこよりも高い合格実績です!

 平成27年度の合格者数とすれば、管制官試験では、何と102名中17名(通信教育コース受講者を含む)がイカロス出身者で占められました。これは昨年度だけではありません。例年、管制官の全合格者の約2割近くがイカロスの受講生であるという、高い合格実績を誇っています。

欠席した授業は、インターネットで視聴できます!

 学校の授業や仕事の都合などにより授業を欠席した場合、録画した授業をインターネット上で視聴できます。忙しくてなかなか授業に参加できないという人でも安心して受講可能です。  授業に出席した場合でも、インターネットを使って自宅で自由に授業を復習することができます。この『生授業+映像授業』の2段階勉強法で、より効果的に受験対策を進められます。

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