航空大学校合格講座

航大合格体験記

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佐藤 竜樹(22歳)
上智大学外国語学部ドイツ語学科卒業

イカロスは航大合格の為の最強のチームです。

 イカロスに通い始めたのは大学3年の2月でした。WEBで受講申し込みをし、その4日後に突然、「今から受講料をお支払いしたい」と市ヶ谷の駅から電話をしたのを覚えています。その当時の僕はそれほど切羽詰っていました。なぜなら、就活で受験した自社養成パイロット採用試験で失敗し、背水の陣で航大を受験すると決意した直後だったからです。
 受講を始めて数日は、勉強のペースをつかめていませんでしたが、教室でできた友人と相談したり、友人が先生に質問しているのを盗み聞きしたりして(笑)、徐々に勉強法を確立していきました。具体的に言うと、数学については、黄チャートの解答を繰り返し写すというものです。ただし闇雲に行うのではなく、過不足なく範囲を限定し、イカロスから配られた授業スケジュールを基に、次回までに該当の単元を予習するというものでした。授業と共に進んでいくのでどの単元もやり残すことがなく、穴を作らない勉強ができた為、講座が終わる頃には数学が少しは得意になっていました。
 物理の勉強は授業の予習復習をしっかりと行う程度でしたが、それでも合格できたのは仲間の存在があったからです。「毎年合格者は前の方に座っていることが多い」。その言葉を聞いて教室の前方に集まった、やる気のある友人達に囲まれていたので、情報・助け合いの面でとても恵まれていたと思います。僕は理系科目、特に物理が苦手だったので、理系の友人に質問ばかりしていましたし、同じ文系の友人が力の付きそうな勉強法をしていた時は、遠慮なくそれを教えてもらいました。反対に、教えてもらった分を返す気持ちで、得意の英語では勉強をサポートしていました。また休み時間に談笑したりふざけたりすることで、心身ともにリフレッシュすることもできました。
 航大受験はチームプレーです。自分の努力と仲間、先生やスクールの方。どれが欠けても僕の合格はなかった。本当に感謝しています。

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辻 真之(23歳)
東海大学工学部航空宇宙学科卒業

最良の勉強法と最高の受験仲間と出会えた場

 私が航空大学校を知ったのは中学のときでした。幼い時から空と飛行機が好きだった私は、そのときから航空大学校に入学し、パイロットになると思い続けていました。しかし、独学で挑んだ1度目の航大受験では1次試験を通過できず、とても悔しい思いをしました。切り替えて翌年の試験に向けて努力をしても伸び悩み、このままでは次もだめだと思ったとき、すがったのがイカロスの航大合格講座でした。
 イカロスでは過去の1次試験のデータからどれくらいの点数が試験で必要か、それを短期間でどう対策するか、航空身体検査を受けるにあたっての心構えと準備、3次面接に向けた対策と、私が独学では知ることのできなかったことをいくつも教えてもらえました。自分に足りないことがよくわかり、それに合わせて対策の仕方も変えることができ、効率よく勉強できたと思います。また、本当に正しい情報なのかわからないインターネットや噂に惑わされず試験対策ができ、安心して勉強に取り組めたことが気持ちを落ち着けて冷静に勉強できたと思っています。
 さらに、イカロスは1次試験からみんなで試験に挑んでいきます。日々の勉強で、一緒に航大を受けるメンバーと仲良くなってお互いわからないところを教え合ったり、情報を交換したり、雑談したりでき、本番まで不安を感じずに勉強に集中できたと思います。また、試験当日でも一緒に努力してきた友人がそばにいるという安心感からか緊張しないで試験に集中することができました。
 航大の試験は1次試験から最終合格発表まで6か月以上にも及ぶ長期勝負で精神的にもつらい試験です。しかし、そんな中で私がモチベーションを維持できたのも明確な対策がある中、イカロスでできたたくさんの友人と一緒にやってこられたからだと考えています。イカロス・アカデミーで勉強してきて本当に良かったです。

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平岩 伸也(23歳)
中央大学理工学部経営システム工学科卒業

航大合格は自分自身の努力と周りのサポートのおかげです

 私は小さい頃から乗り物が好きで、中学一年時に初めて飛行機に乗ったのがきっかけでパイロットになりたいと考えてきました。
 具体的に行動に移したのは就職活動の時期です。進路を考え、長い間頭の片隅に置いてあった航空大学を受験することを決めました。イカロスの説明会を予約し、航大受験はどのようなものか知ることから始まりました。たった一時間程の説明会で得るものが多く、私はこの塾なくして航大合格は出来ないと入塾しました。
 まず目標にしたのは勿論1次試験合格です。航大の1次試験は大学受験程度のレベルです。しかし、大学3年間遊び続けた私は、大学受験時の学力を取り戻すのに大変苦労しました。イカロスの授業で基礎から学び直し、過去問を分析した教材を何度も解き、そうして自分の弱点も克服できました。また、イカロスでは皆同じ目標に向かって勉強します。その為、毎週の授業で自分の学習のペース、進捗状況を他の受講生と比較することで知ることが出来ます。周りに航大受験をする友人はいなかった私にとって、このような環境で勉強したことは大変重要なことでした。
 2次試験では、健康であることに加え、試験を知ることが大切です。2次試験対策では、航空身体検査医や実際に検査を受けた先輩方の話を聞く機会があり、非常にためになりました。信頼できる確実な情報を得られたことで、当日の試験に余裕を持って挑むことが出来ました。実際に、2次試験の身体検査を受けていて、知っていて良かったと思うことが頻繁にありました。
最終試験の前日は、私は不安な点が多く、イカロスの講座スタッフの方に電話をかけました。その時にかけて下さったアドバイスと、「君なら大丈夫だよ」の一言は自信に繋がりました。
 航大の試験期間は長く、不安な気持ちになることが多々あります。そのような不安を軽くし、次にやるべきことを教えてくれるのがイカロス・アカデミーです。私はイカロスで学ぶことが出来て本当に良かったです。

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渡辺 美穂
大学4年生

イカロス・アカデミーのチームワークで航大合格を勝ち取りました

 私が、イカロス・アカデミーを選んだ理由は、合格者を輩出している実績と歴史です。1次試験から3次試験までトータルコーディネートしてくれるので、確実に合格まで導いてくれると考えたからでした。また、合格した先輩方のデータが揃っているため、安心感もありました。
 実際に受講してみると、一次試験対策の講座では、文系・理系のどちらの人でもしっかり点数が取れるように、教材が作られていると感じました。また、合格するために必要な知識も、ピックアップして教えてくれるので、無駄な時間を使わずに効率的に学習することができました。私自身も授業中に感じた疑問は必ず講師に質問し、自宅で勉強していて疑問に思ったことも、次の授業で積極的に質問するようにしました。
 イカロス生になって最も良かったことは、面倒見の良い先輩と、一緒に試験を受ける仲間に出会えたことです。2次試験では健康面についての質問したいことがたくさんありましたが、先輩にとことん相談に乗ってもらい、当日はすがすがしい気持ちで受けることが出来ました。また、2次試験対策でも航空身体検査医に直接質問することができたことも安心につながりました。3次試験対策では、イカロスOBの現役パイロットの方に面接についてアドバイスしてもらったり、操縦適性検査で先輩にアドバイスしてもらえたりしたことが、最終合格の決め手になりました。さらに、宮崎本校での3次試験の当日は、イカロスで知り合った人たちが多くいたため、控室でもあまり緊張することがありませんでした。そのことで、自分のペースを崩すことなく、全力を出し切ることができたと思います。
 エアラインはチームワークが命です。優秀な管制官がパイロットをサポートし、CAが機内を受け持ってくれることで、パイロットは操縦に専念することが出来ます。航大合格も、イカロス・アカデミーのチームワークのおかげです。私自身もチームワークを大事にして、航大での訓練に取り組んでいきたいと思います。


田中 浩太(21歳)
慶應義塾大学 環境情報学部 環境情報学科4年

合格の決め手は十分な情報と絶え間ない努力です

 中学校の頃に乗った飛行機の窓から見た空の景色に魅了されて以来、私はずっとパイロットになりたいという憧れを抱いてきました。大学2年生になりいよいよ航大受験の準備を始めようと思いましたが、私は文系だったため、独学での数学・物理の勉強に不安を覚えていました。そんな中、藁にもすがる思いで駆け込んだのがイカロス・アカデミーでした。
 基礎講座から受講を始めた私は、まず理系科目の基礎を固めることに集中しました。授業の内容をその週中に復習し、それから発展問題に取り組むというサイクルをひたすら繰り返しました。本講座からは英語の授業も始まり、より忙しくなりましたが、「基礎を固めるイカロスの授業」と「発展問題にも挑戦する自分なりの独学」を最後までバランスよく続けた結果、航大の理系科目に立ち向かう十分な自信を持つことができました。
 私は、航大受験は『情報戦』だと思っています。がむしゃらな努力も勿論必要ですが、より多く正確な情報を手に入れて適切に努力することが何より大事です。特に、私は何度も身体検査のアドバイスを頂きながら細々と改善を続けていった結果、2次試験を突破できたと強く感じています。イカロスで得られる情報を逃さず、終始適切な対策を続けたことが、私にとって合格への一番の近道でした。
 イカロスに通って一番良かった点は、同じ夢を目指す仲間と出会えたことです。時には苦手な科目を教えあい、また時にはライバルとして競争し、気がつけばイカロスの皆と一緒に航大に合格したいと心から思っていました。同じ夢に向かって全力で努力する同年代の仲間との出会いは、私にとって程よい刺激であり、何よりの支えでした。
 イカロスの先生方、スタッフの方々、そして仲間達がいたからこそ、私は夢のスタートラインに立つことができました。本当に心から感謝しています。「絶対に航空大学校に合格したい!」という強い意志を持つ方は、是非イカロス・アカデミーを訪ねてみてください。必ずその強い後押しとなってくれます。


野沢 尚汰(22歳)
明治大学政治経済学経済学科4年

イカロスで出会った仲間とともに航大へ

 私が航空大学校受験を決意したのは、受験のちょうど一年前です。ですが、その当時は、航大の受験対策について、具体的なことはわからない状況でした。また、私は私立文系の大学ですので、数学・物理の勉強はしたことがありませんでした。しかも、文系とはいっても、大学に入ってからは遊びほうけていたので、英語の学力も低くTOEICでは400点ほどでした。唯一あったのは「パイロットになりたい」という気持ちだけでした。
 そんな私が最初に始めたのは、イカロス・アカデミーの授業に通い、友達を作ることでした。自分一人で勉強していてはモチベーションが保てず何年かかっても合格できないだろうと考えたからです。私は航大受験のみならず、人生を通して、様々な仲間に助けられてきました。そして、航大受験でも仲間と一緒ならば乗り越えられると思っていました。
 授業では隣の人に積極的に声をかけ、連絡先を交換し、友達を増やしました。その仲間とは休日も集まって一緒に勉強したり、情報を交換したり、航空会社の工場見学をしたりして、日々、切磋琢磨しました。そうしてみんなでモチベーションを高めながら日々の勉強に精進していきました。今振り返ると、このイカロスの仲間がいなかったら私は合格できなかっただろうと思います。
 また、授業以外にも、航空身体検査医の講演会があったり、航大の先輩たちに相談する機会があったりと、勉強以外の不安を解消するチャンスに恵まれました。そうして、試験に関する知識、航空大学校がどんなところなのか、健康を維持するためにすべきこと、などを少しずつ身に付けていけました。これらは、教科書のようなもので勉強できることではないですし、ネットに転がっているものとは違い、生の情報ですので、本当に役に立ちました。
 受験するにあたり、辛いこと、不安になることも多々ありましたが、最後までイカロスの仲間に引っ張ってもらい、合格することができました。感謝でいっぱいです。


清水 信貴(24歳)
上智大学経済学部経営学科卒業

主体的に努力することで、航大合格を勝ち取りました

 大学1年生からエアラインパイロットを将来の自分の職業として考えるようになり、航空大学校の受験を決意しました。そして、航大を受験するにあたり、何も知らなかった私はイカロス・アカデミーに通うことを決めました。そして、イカロスで良かった点は2つあります。
 1つめは、自分なりの勉強のペースがつくれることです。私は典型的な文系タイプだったため、基礎講座から受講を始めましたが、週1?2日程度で授業があり、勉強するペースがつくれます。そしてそのペースに合わせて、苦手な物理や数学も少しずつ理解できるようになりました。また、数ヶ月に1回模試があるのでそこで自分の弱点を洗い出すことができました。自分が必要とする勉強がどの程度なのかが明確になり、それが学習のペースをつくるのにとても役立ちました。
 2つめは、情報です。イカロスには長年にわたっての航大受験に関する情報が蓄積されています。私は受験前に、航空身体検査を受けましたが、結果は問題ないということでした。しかし、少し鼻腔が狭いということを言われていました。そのことをイカロスで相談したところ、詳しく鼻を診てもらうことを奨められました。耳鼻科の専門医に診ていただいたところ、不合格になる可能性が非常に高いと診断されました。それから手術を受け、万全の状態で2次試験に臨むことができました。もしイカロスでアドバイスをもらっていなければ2次試験で不合格になり、夢を諦めなければならなかったかもしれません。航大受験では、情報が非常に重要だと思いました。
 最後に、航大の受験で一番大事なことは主体性です。それがなければ、大学生活と航大受験を両立させることはとても難しくなります。イカロスではその主体性を存分に活かして、受験の準備ができる環境だと思います。本当にイカロスを選んで良かったと思います。


宇佐美 涼(24歳)
社会人2年目

パイロットの夢を実現するためにも、前向きに努力を

 私は、3月から航大講座の総合コースを受講しました。そして、イカロス・アカデミーで刺激を受けながら勉学し、共通の憧れ・意思・夢を持った仲間と巡り合いました。私の体験記が、皆さんのモチベーションを高める要因になれば光栄です。
 航空大学校の1次試験は大学受験程度のレベルです。特に、物理と数学は、空いた時間で簡単な一問一答の問題を反復演練し、公式をしっかりと理解し、理系的視野を高めてください。英語については、英検2級程度の実力があれば十分対応できると思います。
 2次試験の身体検査は日頃の生活が重要です。今の体の状態は、生活習慣の結果なので、小さなことから意識してみてください。日々精進していくことで、モチベーションも同様にきっと高まると思います。
 3次試験は、人間性が大きく問われると思います。話すことは好きですか?人に声をかけられますか?パイロットは一度のフライトで、何百人もの命が背中に託されます。また、客室乗務員や航空管制官との連携等、毎回が初めての人との協力で、仕事を完成させることが多々あると聞いています。私は、人とコミュニケーションをするのが大好きで、その環境を作っていくことも好きです。皆さんも、自分の個性を磨くために知り合い同士だけでなく、いろんな業種の人と会話してみてください。自分の新たな良いところを、きっと発見し成長していけると思います。
 最後に、みんなの夢はなんですか?御伽噺のような童話みたいなものでもいいです。それを書いて、言葉にしてください。すると、気持ちが前向きになり想いが燃えてきます。「パイロットになりたい!」という気持ちは、格好悪い・夢を見ているだけの不相応な願いなんかじゃない。弱い部分の自分を洗い落とし、人生振り返って頬が落ちるくらい喜び、自慢の物語を綴っていこう!。
 先に夢へ向かって前進します。後輩頑張れ!そしてイカロス・アカデミーありがとう。

森末 ちなみ(22歳)
早稲田大学基幹理工学部機械科学・航空学科4年

1次試験から3次試験までの長い道のりを支えてくれたのは、仲間たちです

 高校生の頃からパイロットに憧れており、大学3年生の時にイカロスの説明会に参加しました。そこから、航大受験を本格的に始めることに決め、イカロスに入会しました。
 まずは1次試験に向けて勉強を始めたのですが、大学受験の時に勉強した物理・数学の解き方をだいぶ忘れてしまっていました。それをイカロスの授業で効率良く復習をすることが出来ました。今年度の場合、震災の影響で1次試験の日程がずれ、中だるみしてしまう時期もありましたが、授業を担当されている先生方には熱い言葉で毎回モチベーションを高めてもらい、また仲間と一緒に勉強をして日々意識を高め合いました。
 2次試験の対策では、検査におすすめの病院や日々の食生活で気を付けることなど沢山の情報を得ることができ、しっかりと対策をして試験に臨んだことが合格に繋がったと思います。
 3次試験対策の面接練習では、そこにいた仲間たちが全員で受かろうという気持ちで、お互いを評価し合いました。イカロスでは勉強するだけでなく、色々な相談に乗ってもらえたり、仲間と交わることでパイロットに必要なコミュニケーション力、チームワークなどを自然と養える環境がありました。また多くのイカロス出身の航大生や現役パイロットの方が、お話しに来てくださったことはとても貴重な経験でしたし、そこでパイロットへの思いも更に強くなりました。
 試験勉強を始めてから最終合格まで長い道のりでしたが最後までパイロットへの夢を信じ続け、頑張る事が出来たのは、イカロスで出会った多くの人達に支えられてきたからだと感じます。パイロットへの夢を強く思い続けること、その夢の実現の為に出来る限りの事をすることが大切だと実感しました。
 また、もっと多くの女性がパイロットに挑戦してほしいと思います。私はスポーツを熱心にやってきたという訳でもなく、ただ健康であるだけで航空大学校へ合格する事が出来ました。まだまだ男性の多い環境ですが、自分でも女性でも不安なく過ごせるような環境作りをして、もっと多くの女性にパイロットへ挑戦してもらいたいです。素敵な仲間達と出会えるだけでも挑戦する価値はとても大きいと思っています。

伊斎田 洋(22歳)
東京理科大学理学部物理学科4年

受験のモチベーションを維持できたのは、先生方と仲間のおかげですす

 小さいころからパイロットになるのが夢でしたが、年を重ねるごとに、人の命を預かるという強い使命感、また空の仕事ということに強い憧れを抱くようになり、高校生のときから航空大学校を受験することを決めていました。
 ただ、大学3年生になり、航大の受験勉強のために1次試験の過去問や関連雑誌を手に入れましたが、どうしても情報が少なく、また周りに航大受験を考えている人がいなかったためどのように試験対策をしていくべきか悩みました。そんな時にイカロスをネットで見つけ、授業を見学したところ、多くの受講生達が真剣に授業に臨んでいました。そして、すぐにイカロス・アカデミーに入ろうと決意しました。
 イカロスではテキストとして10年分以上の過去問とそれに関連する膨大な量の練習問題を提供してくれるので、ひたすらそれらの問題を解く毎日でした。また、私は理系だったので、英語の和訳に苦手意識があったのですが、先生が親身になって勉強法を考えてくださったので徐々に1次試験に対して自信が持てるようになりました。また、航大の受験に関して、丁寧に事細かく正確な情報や心構えなども教えてくれたので、受験へのモチベーションを維持することができました。
 4月下旬から受講する遅いスタートだったのですが、仲間と情報を共有し、現役の航大生や実際にエアラインで活躍している卒業生の方々などとお話する機会もあり、とても密度の濃い時間を過ごすことができました。ひとりで頑張っていたら味わえない事ばかりで、航空大学校へ合格するためだけではなく、今後パイロットになるための姿勢などまでも学ぶことができました。
 イカロスに入って一番良かったと思うことは大切な仲間を得たことです。同じ夢を持つ人の集まりなので会って日が浅いにも関わらずすぐ友達になり、つらい時でもいっぱい話していっぱい笑いときどき飲みにも行くほどまでになりました。そして「絶対みんなでパイロットになろう」と誓い合い、航大受験が終わった今でも一緒に切磋琢磨し合う仲です。イカロスで出会えたみんなは一生の友達になりました。

井上 絢介(24歳)
杏林大学外国語学部英語学科卒業

ゼロからのスタートで掴んだ航大の合格。大切なのは努力です

 幼い頃からの夢であったパイロットへの第一歩として航大を受験することに決めたものの、航大についての情報はあまり持っていませんでした。どのように勉強をするのか、そして、どのように効率良く点数を取るかなどを考えた結果、イカロス・アカデミーの航大講座に通うことにしました。
 私は文系の大学に通っており、大学で英語を専門科目として学んでいたこともあり、英語に関してはある程度の自信がありました。しかし、物理と数学に関しては基礎からの勉強が必要でした。そのため、イカロスには基礎講座から通っていましたが、やはり物理と数学の勉強は文系の私にとってはとても大変なものでした。そこで、イカロスの授業に加えて勉強する時間を多くとるようにし、まずは授業で配られるプリントの問題をひたすら反復して解くようにしました。そうして、しっかりと授業内容を復習し、理解することができたら、次はイカロスで貰う10年分以上の過去問をまとめたテキストを使って実際に航大の問題を解くようにしました。そうすることで、航大の問題の傾向を知ることができ、さらにしっかりとした基礎力を身に付けることができました。次の段階では航大の試験に合うような応用問題集を本屋で見つけ、1冊すべての問題を何度も解くことにしました。こうして、一つ一つの問題を丁寧に解いていくことで、少しずつ数学と物理の問題を解くための感覚を養うようにしました。
 勉強がなかなか思うように進まず、挫けそうになることもありましたが、同じ夢を追いかける受講生の仲間と情報を共有することで「パイロットになりたい」というモチベーションを保つ事ができました。また、得意科目を互いに教えあうことで、一人で勉強するよりも時間を短縮できたと思います。
 今振り返ってみると、航大を目指す仲間と共に妥協せずに勉強し、日常生活の中でも航大受験を常に意識して自律することで、合格を掴むことができたのだと思います。航大での訓練はこれから始まりますが、自分の夢を実現するためにがんばりたいと思います。

大宮 直人(22歳)
東邦大学理学部物理学科中退

先生の励ましと仲間が、航大受験を支えてくれました

 飛行機が大好きな父の影響で、幼い頃からパイロットになることが私の夢でした。ですが、いざ航空大学校を受験できる年齢に達したときに、具体的な勉強方法がよく分かりませんでした。そこで、インターネットで知ったイカロス・アカデミーの航大講座に通うことに決めました。
 イカロスに通っていた中でよかったと思うことが2点あります。1つ目はイカロスの先生方のことです。私は理系ということもあり、数学・物理には自信があったのですが、その反面、英語がとても不安で、英語の先生にたびたび質問したりして、とてもお世話になりました。また、東日本大震災のため航大の入試が例年より大きく遅れ募集人数も減らされてしまい、勉強へのモチベーションが下がってしまったときがありました。そんなときに、「合格するために勉強するのは当たり前。試験当日に、誰よりも自信をもって受験できるように勉強しなさい」と先生が励ましてくれました。私はこの言葉にとても感銘を受け、勉強へのモチベーションも再びあがりました。他の先生方も、勉強を教えるだけではなく、受講生の様子を見て、体験談を交えながらモチベーションを上げてくれました。今でも先生方にとても感謝しています。
 2つ目はイカロスに通っていた仲間のことです。文系、理系、社会人など様々な受講生がいましたが、みんな共通しているのはパイロットになりたいという強い思いでした。開講当時は、よそよそしいところもありましたが、次第に仲良くなり、文系と理系の受講生同士で勉強を教えあったり、震災があったときには互いに励ましあったりしながら勉強を続けていきました。挫けそうなときでも仲間がいたから乗り切れたのだと思います。また、合格が決まってからでもその仲間達と食事に行ったり、空港に遊びに行ったりと今でもつながっています。
 これら以外にも、現役パイロットの方のお話を聞く機会や航空大学校の先輩から話を聞く機会もあり、とても刺激になりました。イカロスに通ってたくさんの人と出会い、お互いに切磋琢磨できたからこそ合格できたと思います。イカロスで学んだことは航空大学校に入っても十分に生かせると思います。航空大学校に入学しても、仲間を大切に、努力していきたいと思います。

加藤 岳(22歳)
早稲田大学基幹理工学部機械科学・航空学科卒業

イカロスで得た“仲間”と“情報”が航大受験を支えてくれました

 “パイロットになる”という夢は叶えることがとても難しい夢だと思います。私は子供の頃から空と飛行機が大好きで、「パイロットになりたい」という夢をもっていました。高校から大学にかけて、パイロットになるための方法を自分なりに調べ、航空身体検査も受けるなどしていました。そして、自分の一生の夢に一片の悔いも残したくないと考え、航大受験に強いというイカロスに総合コース2月生として入りました。   イカロスで得た最も重要なものは、“仲間”と“情報”だと言えます。同じ夢を本気で追いかけている仲間と出会え、一緒に勉強できたことは本当に幸せなことだと思います。イカロスの仲間とは、お互いに得意科目を教えあいながら、共に競い合って実力をつけていくことができました。
  授業後は残って勉強を教えあったり、身体検査を一緒に受診しに行ったり、面接の練習をしたりと、本来はきっと辛い時間も楽しく乗り切ることができました。そして、イカロスの仲間が、一生の仲間となりました。イカロスの仲間と図書館で勉強したり、ご飯を食べに行ったり、夢を語り合った日々は自分の宝物です。
  イカロスの航大受験に関する情報は豊富で、私自身は、航大の1次試験の勉強は既に学習を重ねていたという自負がありましたが、出題範囲や出題傾向を細かく分析して組み立てられたカリキュラムは実力をさらに高めてくれました。イカロスの講義は文系の人はもちろん、理数系の人にも非常にためになると思います。また何より、広い出題範囲の中から、特に出題されそうなところを重点的に教えてくれるのでとても効果的でした。
  1次試験では、何点をとって合格するのかが重要だと思います。また、2次試験の身体検査を、何も考えずに受験するのはおススメできません!そして、3次試験ではこれまで航大受験にどれだけ熱心に取り組んできたのかが、差となって表れてきます。
  私が航大に合格できたのも、家族や共にパイロットになろうと誓った仲間達、そしてずっと支えてくれたイカロスのみんなのおかげです。本当にありがとうございました。


宮本 昌弥(24歳)
学習院大学法学部卒業

仲間との地道な努力。目標のためなら何でもできる

 「パイロット」という職業に大きな魅力を感じ、自社養成パイロットを受験しましたが、情報収集不足や対策不足のため、不合格。その後、パイロットへの思いを一旦諦め、一般の民間企業に就職しましたが、「ここで何もしなかったら、一生後悔をする」と思い航大受験を決心しました。
 そして、短い期間で合格するためには効率的にやらなければならない事、文系出身のため理系科目を独学でやるのは厳しいという事から、イカロス・アカデミーに通う事が最適と考え、2月から総合コースを受講しました。
  イカロスでは、10年分の過去問をまとめたテキストを使って授業が行われるため、問題傾向を把握しながら効率的に学習ができました。また、授業は、先生方が基礎的なところから丁寧に教えて下さるので、文系の私にもとても分かりやすいものでした。分からない問題は何度も質問に行き、熱心に教えていただきました 。
 クラスには同じ目標を持った生徒が多くいるため、すぐに仲良くなることができました。授業以外の日は、共に図書館で一日中勉強をし、解らない問題があれば教え合ったりもしました。モチベーションが下がりそうになった時には、航大やパイロットへの思いを熱く語り合ったりし、切磋琢磨しながらお互いを高め合う事が出来ました。さらに、イカロスでは航大に合格した先輩たちが話に来てくれるので、とても刺激を受けました。
 航大受験で私の一番の不安であった二次試験の身体検査は、二次試験対策で、航大の合格者や航空身体検査医の話を聞く事が出来たので、本番を想定して事前に対策をすることが出来ました。
 航大受験を振り返ると、「合格のためにやれることは、なんでもやってやろう!」という気持ちで、何事にも前向きに取り組めた事が良かったのだと思っています。そして、そんな気持ちにさせてくれたのが、イカロスの仲間、先生方、スタッフの方々、イカロス出身の航大生など、多くの方々です。みなさんのおかげで、合格を掴み取る事が出来ました。これからも、イカロスでの一年間を原点として、航大においても粘り強く努力していこうと思います。本当にありがとうございました。


植野 敏和(22歳)
杏林大学外国語学部英語学科4年

同じ夢を持つ仲間と切磋琢磨できたことが、航大合格の一番の要因でした

 私は小学生の頃から「空を飛ぶ」というものに強い興味を抱いていました。それがパイロットを目指すことになったきっかけです。高校生になり将来について真剣に考え始めた時、頭に浮かんだ仕事は、やはりパイロットでした。その時から航空大学校という存在には気づいていましたが、実際に入学を決意し受験勉強を始めたのは、大学2年の終わり頃です。
 最初は誰の手も借りず自分1人で勉強しようとしていました。しかし、いざ始めてみると、何を勉強すべきかわからず、また、周りに航空大学校を目指している人がいなかったため、モチベーションも上がらず、受験対策は全く進みませんでした。どうするべきかと考えていたときに、見つけたのがイカロス・アカデミーでした。効率的に受験勉強するためにはここに通ったほうが良いと感じ、航大合格講座を受講しました。  イカロスでは10年分以上の過去問がテキストとして使われるため、どの教科でどれだけの勉強が必要なのかがわかります。そのため、取り組むべき問題のレベルもわかり、合格ラインもどの程度のものなのかが具体的にわかりました。また、何度か行われる内部生模試でその時点の自分のレベルを知ることができ、非常に効率的に勉強することができました。
 イカロスに入ってよかったと思える最大の要素は、同じ夢を持つ仲間ができたことです。航大を目指している仲間が周りにいることはとても大切です。航大受験は非常に長い期間の中で行われるため、心身共にとても疲れます。それを支える支柱となるものはやはり同じ目標を持つ仲間でした。仲間と切磋琢磨し合うことでモチベーションを維持していくこともできました。
 確かに受験生の中には1人きりで勉強しても集中でき、良い結果を残せる方も多くいると思います。しかし、受験対策の情報が少なく、モチベーションも維持できず、私のように1人で勉強することに不安感を抱いている人にとっては、イカロス・アカデミーは良い手段の1つだと思います。
 航大合格はゴールではなくスタートです。ずっと思い続けてきた「パイロットに絶対になる」という気持ちをこれからも忘れずに日々努力し続けたいと思います。


小宮 優(22歳)
早稲田大学教育学部英語英文学科卒業

背水の陣で臨んだ航大受験、努力と仲間の支えで合格できました

 私の航大受験は背水の陣でした 。
 航大の受験に挑戦しないで就職することは考えられませんでした。そこで、航大一本で行くと腹をくくり、ダメだったらその時にやり直す覚悟で受験に臨みました。今思い返せば、かなり無謀と笑われそうですが、やるべきことが明確になったため十分に航大受験に集中して臨めたと思います。
 ただ、本音を言えば、航大の合格発表までに、大学の同級生が次々と就職を決めていくのを見て、非常に焦りがつのったこともありました。そういう時には、同じような悩みや目標を持つイカロスの仲間と話すことで、何とか乗り越えることができました。こうした仲間とイカロスで出会えたことも、受験を乗り切る力になったと思います 。
 私は3月生として受講を始めましたが、文系だった私はそれまでろくに数学や物理を学んでいない状態でした。ただ、カリキュラムはしっかりと組まれているので、数学や物理に関しても理解を深めることができました。また、自分自身で簡単に予習をしておき、そこで得た知識を授業中に学習したことに結び付けることで、問題への対応力が高まったと思います。英語に関しては、大学で英語の勉強をしていたため、英文法には自信がありました。そこで、語彙を増やすことと和訳の練習を積み重ねることを常に心がけていました。
 イカロス・アカデミーの授業はもちろんですが、私にとって最も有益だったのは、「情報」です。入試の傾向や分析、2次試験や3次試験について、先輩たちの様子や航大での生活、昨今の航空事情まで、ここで得られた多くの情報はとても貴重でした。イカロスを訪れる先輩たちや受講生などと交流の中で、いろいろな人と話をすることが大切だと改めて感じました。
 講師をはじめスタッフの皆さんのサポート無しには、ここまではたどり着けませんでした。航大に合格して、夢であるパイロットに向けての最初の1歩を踏み出せたことを嬉しく思っています。航大での2年間の訓練を含め、まだまだ先は長く大変だとは思いますが、ここでの経験を糧にがんばって行きます。本当にありがとうございました。


生井 康友(25歳)
立教大学理部数学科卒業

絶対に夢を諦めない、それが合格の第一歩

  「諦めたくない、でも落ちれば就職難」こんな不安を抱えながらも、絶対に合格してやるという思いで打ち込んだ航大受験でした。
 私は、幼い頃から飛行機が好きで、大空を飛んで、世界中の色々な場所に行ってみたいと思い、パイロットを目指しました。しかし、そんな夢とは裏腹に、肝心の実力が伴わず、自社養成も航大も軒並み不合格に終わってしまいました。それでも、どうしても諦められなかった私は、大学4年の時、就職活動を止め、卒業後航大受験に1年間打ち込もうと決心しました。
 イカロスへは、遠方からでしたが、年齢的にも最後の受験となり、あらゆる手段で全力を尽くさなくてはと、駆け込み寺の思いで通学しました。
 もう必死で対策しました。イカロスでは授業に集中し、講座がない日はアルバイトの合間をぬい、自宅や図書館で一日の大半を勉強につぎ込みました。イカロスから度々アドバイスをもらったり、内部生模試を受けては、見直しをして自分の弱点と向き合って対策するなど教材と向き合う日々の連続でした。時には、やる気が起きない時もありましたが、いやいや机に向かい勉強をしていたことを思い出します。
 そんな中、最後までモチベーションを保つことが出来た最大の要因は、イカロスで出会った仲間でした。勉強の教え合いや情報交換だけではなく、時には飲み会などで気分転換をするなど、お互いに高め合える同志ができた事が支えになりました。三次対策では、休日に皆で集まって面接の練習を繰り返し、どんな質問が来ても対応できるようになるまで徹底して練習しました。そうして皆で切磋琢磨した甲斐あって、本番では余裕を思って熱意を伝える事ができました。振り返れば、イカロスなしでは力を発揮しきれなかったでしょう。
 結果は、執念の合格。やっと夢へのスタートラインに立て、嬉しさでいっぱいでした。航大受験は一年間、期待と不安の連続です。でもその長い期間の中、パイロットになるという強い意志と実行力が合格への絶対条件だと思いました。


生井 康友(25歳)
立教大学理部数学科卒業

絶対に夢を諦めない、それが合格の第一歩

  「諦めたくない、でも落ちれば就職難」こんな不安を抱えながらも、絶対に合格してやるという思いで打ち込んだ航大受験でした。
 私は、幼い頃から飛行機が好きで、大空を飛んで、世界中の色々な場所に行ってみたいと思い、パイロットを目指しました。しかし、そんな夢とは裏腹に、肝心の実力が伴わず、自社養成も航大も軒並み不合格に終わってしまいました。それでも、どうしても諦められなかった私は、大学4年の時、就職活動を止め、卒業後航大受験に1年間打ち込もうと決心しました。
 イカロスへは、遠方からでしたが、年齢的にも最後の受験となり、あらゆる手段で全力を尽くさなくてはと、駆け込み寺の思いで通学しました。
 もう必死で対策しました。イカロスでは授業に集中し、講座がない日はアルバイトの合間をぬい、自宅や図書館で一日の大半を勉強につぎ込みました。イカロスから度々アドバイスをもらったり、内部生模試を受けては、見直しをして自分の弱点と向き合って対策するなど教材と向き合う日々の連続でした。時には、やる気が起きない時もありましたが、いやいや机に向かい勉強をしていたことを思い出します。
 そんな中、最後までモチベーションを保つことが出来た最大の要因は、イカロスで出会った仲間でした。勉強の教え合いや情報交換だけではなく、時には飲み会などで気分転換をするなど、お互いに高め合える同志ができた事が支えになりました。三次対策では、休日に皆で集まって面接の練習を繰り返し、どんな質問が来ても対応できるようになるまで徹底して練習しました。そうして皆で切磋琢磨した甲斐あって、本番では余裕を思って熱意を伝える事ができました。振り返れば、イカロスなしでは力を発揮しきれなかったでしょう。
 結果は、執念の合格。やっと夢へのスタートラインに立て、嬉しさでいっぱいでした。航大受験は一年間、期待と不安の連続です。でもその長い期間の中、パイロットになるという強い意志と実行力が合格への絶対条件だと思いました。


鈴木 聡恵(25歳)
実践女子大学生活科学部食生活化学科卒業

3度目の受験で航大合格。イカロスの先生方と仲間に感謝

  小学4年生の初めての海外旅行で飛行機に乗ったときに感動したことから、それ以来パイロットになりたいという憧れを持ち続けていました。とはいえ、真剣にパイロットになることを考えるようになったのは、大学生の就職活動のときで、航空大学校の存在を知ったことがきっかけでした。航大受験を決意し、初めての受験に臨みましたが、試験の準備や情報が足りない状態であるのにも関わらず「なんとかなるだろう」と安易に考えてしまい、当然のことながら結果は散々なものでした。その後、初回の受験を反省し、自分なりに勉強して2回目の受験に挑みましたが、結果は不合格でした。過去2回の受験を経験して、独学で物理を勉強することや、既に就職していたため、仕事と受験勉強の両立は無理だろうと考え、イカロスに入ることを決めました。
 授業では、過去問や航大の出題傾向に合わせた問題を解き、無駄の少ない端的な解説を先生方がしてくださいました。仕事をしていたため勉強時間があまりなかった私は、「授業中に覚えてしまおう!」という意気込みで一語一句聞き逃さないように毎回の授業を受けていました。また、どうしても参加できなかった授業は、後日授業を収録したDVDを見て勉強したり、わからない問題は何度も先生に質問したりしました。時には同じイカロス生の理系の友人に勉強を教えてもらったりしました。
 今までパイロットになりたい人が周囲にいなかったこともあり、仲間の存在がとても大きく感じました。航大受験に関する情報を交換したりすることで助かることもありましたが、何より気持ちの面で大きな励みになりました。また、航大の試験会場でイカロス生同士で「がんばろう」と互いに鼓舞し合えたのもとても大きな力になりました。
 イカロスの仲間、先生方、スタッフの方々やイカロス出身の航大生の方々など、多くの出会いに恵まれたことが、合格につながったと思います。これからも、パイロットを目指し始めた原点や、応援してくれる方々への感謝を忘れず、日々励んでいきたいと思います。


加瀬 昌典(22歳)
千葉大学理学部数学・情報数理学科

パイロットが憧れの対象から目指すべき目標へ

  子供の頃から『パイロット』という職業に漠然とした憧れを抱いていましたが、大学3年になり就職を意識し始めた頃から、パイロットになりたいという思いが次第に強くなってきました。そこで、いろいろと調べてみたところ、パイロットには強い肉体や優れた知識、またどんな状況下であっても冷静でいられる精神力が必要であると知り、パイロットになることの難しさを感じました。しかし、同時にそれだけ難しいのならぜひチャレンジしたいと思い、航空大学校の受験を決意しました。
 しかし受験を決めたものの、何から手をつけていいのかわからず、パイロットだからとりあえず英語を勉強しておかなきゃいけないかなーぐらいでした。
 そんな時に、インターネットで知ったイカロス・アカデミーの説明会に参加してみましたが、説明会での合格した先輩の話を聞いて、自分が航大受験について知らないことが多いということを痛感しました。しかし、やらなければいけないこともはっきりとし、気持ちはとても楽になりました。
 イカロスに通ってみて感じた良いところは、先生方や友人と情報を交換したり共有できたりできることだと思います。試験の傾向や対策などは、知っているのと知らないのでは天と地ほどの差です。自分も受験中はとても助けられました。情報がないまま受験していたら、受かっていたかどうか自信はありません。
 また、受験勉強に関しては、自分は理系なので英語を中心に勉強しました。航大の英語は文法やイディオムの知識を問う問題だけではなく、和訳の問題で語彙力や総合的な英語力を問われるので、中途半端な英語力では高い得点は望めないと思います。英語は勉強したからといってすぐ成果に表れてくれる科目ではないので、少しでも早く勉強を始めるべきだと思いました。
 今振り返ると、自分が合格できたのは『気持ち』によるところが大きいと思います。航大受験は長丁場です。時には心が折れそうになることもありましたが絶対パイロットになってやるという強い意志が合格への道をひらいてくれたのだと思います。


谷中 康治(22歳)
学習院大学経済学部経済学科4年

仲間がいたからこそ乗り切れた1年3ヶ月の受験生活

  2006年10月、私は幼い頃からの夢を実現させるため、イカロス・アカデミー航大合格講座に入りました。しかし、当時の私は、パイロットになるためには航空大学校に入るか、自社養成パイロットとして採用されるかの2つの道がある、ということ以外、何も知りませんでした。そんな私に、イカロスは航大合格への最短経路を教えてくれたのです。
 例えば、12年分の航大本試験問題とその傾向と対策、自社養成を含む面接・集団討論の対策、そして先輩方の合格体験談に悩み相談まで...全てが私の求めていたものであり、合格への重要事項でした。
 そのイカロスでの受験勉強の中で、私にとって極めて重要だったものは、志を同じくする「仲間」でした。意志が弱い私にとって、励まし合い鼓舞し合える仲間は本当に大切な存在でした。仲間がいたからこそ長く辛かった受験期間も100%の集中力をもって乗り切ることができたのでしょう。またそのおかげで明るく過ごせたのだと思います。これからの訓練生活も、イカロスで得た多くの仲間と共に頑張っていこうと思います。
 最後になりましたが、合格まで親身になってサポートしてくださったスタッフの方々、そして各教科の諸先生方、1年3ヶ月の間本当にお世話になりました。心から感謝を申し上げます。航空大学校・自社養成パイロットへの対策を包括的に行ってくれるイカロス・アカデミーは、パイロットを目指そうとする全ての方々にとって大きなアドバンテージとなるはずです。


浅倉 俊介(22歳)
杏林大学外国語学部外国語学科4年

イカロスにいる皆と一緒に合格したいという強い思いで

  私は父親がパイロットであったため、幼いころからただ漠然とはパイロットに憧れていました。しかし、スポーツが大好きで勉強というものを全くしなかった私にとって、パイロットになるためにクリアしなければならないいくつもの壁の高さに気づいたのは、既に大学生になってからでした。
 しかし、1回目の航大受験に向けては、英語には多少の自信があったため、「何とかなるか」と軽い気持ちのまま、それまで全く勉強していなかった数学、物理、政治経済などの参考書を買ってきては勉強してみましたが、独学では全く理解できるような気のしないまま、あっという間に1年が過ぎてしまいました。当然1次試験でボロボロの点数をとって終わってしまいました。
 その後、何とかしなければと色々探していたところ、イカロス航大講座と出会うことができました。まずは話を聞きにいこうと説明会に参加した際、「こんなにパイロットを目指す人がいるのか」という印象が強く、こんなにたくさん仲間ができたらいいなという思いで、イカロスに入ってみようと思いました。
 そもそも私はこれまで予備校にはいくつか通ったことがあるのですが、先生が1人でしゃべって終わりというイメージがあったため、正直授業にはあまり期待を持たずに、友達から習うつもりでいました。しかし、イカロスでは授業も各教科のエキスパートの先生が個性あふれる教え方で、でゆっくり丁寧に指導してくださり、授業が終わっても遅くまで質問に答えてくださいました。個人的な話をすると、私は夜中に数学の先生に電話で積分の問題の解説をしてもらったこともありました。とにかく生徒のことを本気で考えてくださる先生方だったので、感謝の気持ちでいっぱいです。
 また、私が想像していた以上に仲間がいるかいないかで本当に合格率が変わってくると、つくづく思いました。英語が得意な人もいれば理系を得意とする人、社会系を得意とする人もいました。時には教えあい、時には競争し合い、いつしか私は自分だけの合格ではなくて、イカロスにいる皆と一緒に合格したいという強く思うようになっていきました 。


男子(22歳)経済学部4年

基礎講座と理系の友人に助けられて乗り越えた数学・物理の壁

  最初に私がパイロットをめざしたのは大学3年の春でした。就活を冬に控え、何になるか考えていた頃、たまたまTVで「GOOD LUCK」の再放送があり、それを見てパイロットになろうと決めました。
 そんなノリで受けた初めての航大受験は散々な結果でした。文系出身の私は理数系の問題はもちろん、英語にも完全にやられてしまいました。自分ひとりでは航大の勉強はとても出来ず、途方にくれているところにインターネットでイカロスのことを知りました。
 私は数学物理の基礎講座から受講を始めました。最初は方程式さえも十分には理解出来ませんでしたが、授業の復習を自宅で何回も勉強していくうちに少しずつ問題が解けるようになりました。また、授業のない日はほぼ毎日、イカロスで仲間になった理系の友達に、ファミレスで数学や物理を教えてもらっていました。そして自宅に帰ると、その日教えてもらった事を体に染み込ませながら何回も同じ問題を解きました。
 英語に関しては、ひたすら単語と熟語をやりこみました。どこへ行くにも単語帳は持ち歩きました。
 航大の英語は長文和訳が得点の稼ぎどころなので、『英語長文問題精講』と過去問を舐めるように何度も読み解きました。
 あと、身体的な面では、私は視力が両目とも0.2ほどしかなかったので、視力回復センターに通ったのですが、センターの先生が驚くほど抜群の効果が上がり、2次の航空身体検査の時には両目とも1.2にまで戻しました。また、食事に関しては母親がとても気をつかってくれました。一番苦労したのはもしかしたら私ではなく母だったのかもしれません。
 最後に、私にとっての航大受験は厳しい1年でしたが、イカロスの仲間や病院の先生や現役のパイロットの方たちなど、いろいろな人との出会いがあり、非常に充実した受験でした。その人たちがいなかったら、とうてい合格は出来なかったと思います。本当にみなさんありがとうございました。


男子(21 歳) 工学部2年

ジャンボ機に初めて乗った時から、「英語」と「パイロット」一筋で

  小学2年生の夏に初めてジャンボ機に乗った私は飛行機の大きさに驚嘆しました。幸運にも2階席に案内された際に、ふと見たコックピットを今でもよく覚えています。ノースウエスト航空の飛行機だったので機内のスタッフは日本語を一切話せず、離陸時の機長からのアナウンスは「カッコいい!!」の領域を超えていました。この体験が、私が「英語」と「パイロット」を目指す原点となりました。
 航空大学校を受験しようと決心したのは高校2年生の時でした。進路選択も航大受験をスムーズにするためだけに機械工学を選択。受験資格の大学2年を修了した夏にはもうパイロットになった気分でした。しかし物事がそれほど簡単にいくわけがなく、航大の過去問題集を下見したときは深い危機感を感じました。イカロスの航大講座を受講しようと決めたのはその時です。
 最初の内部生模試では英語は良くできていたものの、総合は3割にも届かず、とても悔しい思いをしました。しかし私にはイカロスで出会った最高の仲間達がいました。毎週土曜日、多いときには毎日勉強会を開き、お互い励ましながら4人の仲間で助け合いました。どうしても分からない問題はイカロスの先生に納得いくまで質問できたので、試験直前の公開模試の結果は満足のいくものでした。1次試験、2次試験、そして最終試験すべてに全力で準備をしたので、どの段階で不合格になっても悔いはないという気持ちでした。
 このたび合格通知書を受け取ることができたのは、イカロスの教材とそこで出会った仲間達や先生のおかげだと強く感じています。「こうしておけば良かった」ではなく「こうしておいて良かった」と、いつも自分で確認しながら、これからも頑張っていきたいと思います。


男子(20歳)理工学部2年

イカロスでの友人と高めたパイロットへの思い

  高校2生の頃からパイロットに興味を持ち始め、航大を意識するようになりました。大学へ進学してからもパイロットへの憧れは変わらず、航大へ行きたいという強い思いからイカロスへ通うことにしました。
 まず、一番不安だったのが1次試験でした。出題範囲の広さゆえに、どこから手をつければいいのか分からなかったからです。しかし、過去問を中心にした授業のおかげで出題範囲を絞ることができ、非常に効率良く対策ができました。
 私の勉強は、英語はとにかく単語の暗記に重点を置いて勉強し、毎日が暗記と長文読解の繰り返しでした。その成果が出始めたのは3ヵ月後くらいでしたが、本番前には過去問も6~7割解けるようになりました。総合に関しては、イカロスのテキストを中心に勉強すれば大丈夫です。  次に2次、3次試験はイカロスの友人達、イカロス出身の航大生やJAL、ANA、JEXの先輩方の体験談やアドバイスを参考にすることで突破することができました。ここでもやはりイカロスが大きな助けになりました。
 この講座を受講して出会えた同じ夢を持った友人達との情報交換や相談、さらには競争が自分の中で大きな刺激となり航大へ行きたいという思いが更に強くなりました。そして航大は遠い存在ではなくなっていきました。私が合格できたのは、将来パイロットになるのだという強い思い、そして何よりもイカロスの先生方と友人達のおかげだと思います。


男子(20歳)工学部2年

合格の決め手は、10年分の過去問+同じ夢を持つ仲間たち

  小さい頃からパイロットになって大空を飛びたいと夢見ていた私ですが、パイロットや航大の倍率の高さを知るにつれ、だんだん自信を無くしていきました。そんな時に雑誌の広告でイカロスを知り、説明会に出席したのが航大への第一歩になりました。
 通学する一番の決め手となったのは、航大の10年分の過去問がもらえると聞いたからでした。大学2年の私は、学校の授業や課題で航大の受験勉強に割ける時間は限られていて、効率のよい勉強をする必要がありました。そこで不可欠だったのが過去問でした。実際、過去10年間の試験の傾向を分析することで問題のレベルがわかり、出題されそうな問題も予想できるようになりました。
 1次の英語対策は、過去問を解いて、分らなかった単語を覚えることがメインでした。また、イカロスに通う電車の中では速読英単語をやり、過去問以外の単語をカバーしました。リスニング対策としては、大学のリスニング重視の授業を履修し真剣に取り組みました。
 総合については、理系の私は文系問題の勉強はイカロスの授業の復習だけでしたが、理系問題は10年分の過去問を完璧に解けるように繰り返しやり、解けなかった問題は解答を見て、解法と必要な公式を覚えていきました。
 またイカロスでは1次対策だけでなく、2次の航空身体検査についての情報が得られたり、3次での集団面接の指導も受けられ、どちらも落ち着いて試験に臨めました。航大受験のほかにも、自社養成試験のエントリーシートの書き方から面接練習まで面倒を見てもらい、本当に助かりました。
 そして何よりも有り難かったのは、イカロスでは同じ夢を持って一緒にがんばる仲間に出会えたことです。みんなで集り、分からないところを教えあったり、将来の不安をわけあったり、たまに勉強と関係ないことを話して緊張をほぐしあったりする仲間がそばにいて、どれほど救われたかわかりません。航大受験を支えてくれた家族、友人、先生方、本当にありがとうございました。


男子(20歳)工学部2年

合格の決め手は、10年分の過去問+同じ夢を持つ仲間たち

  小さい頃からパイロットになって大空を飛びたいと夢見ていた私ですが、パイロットや航大の倍率の高さを知るにつれ、だんだん自信を無くしていきました。そんな時に雑誌の広告でイカロスを知り、説明会に出席したのが航大への第一歩になりました。
 通学する一番の決め手となったのは、航大の10年分の過去問がもらえると聞いたからでした。大学2年の私は、学校の授業や課題で航大の受験勉強に割ける時間は限られていて、効率のよい勉強をする必要がありました。そこで不可欠だったのが過去問でした。実際、過去10年間の試験の傾向を分析することで問題のレベルがわかり、出題されそうな問題も予想できるようになりました。
 1次の英語対策は、過去問を解いて、分らなかった単語を覚えることがメインでした。また、イカロスに通う電車の中では速読英単語をやり、過去問以外の単語をカバーしました。リスニング対策としては、大学のリスニング重視の授業を履修し真剣に取り組みました。
 総合については、理系の私は文系問題の勉強はイカロスの授業の復習だけでしたが、理系問題は10年分の過去問を完璧に解けるように繰り返しやり、解けなかった問題は解答を見て、解法と必要な公式を覚えていきました。
 またイカロスでは1次対策だけでなく、2次の航空身体検査についての情報が得られたり、3次での集団面接の指導も受けられ、どちらも落ち着いて試験に臨めました。航大受験のほかにも、自社養成試験のエントリーシートの書き方から面接練習まで面倒を見てもらい、本当に助かりました。
 そして何よりも有り難かったのは、イカロスでは同じ夢を持って一緒にがんばる仲間に出会えたことです。みんなで集り、分からないところを教えあったり、将来の不安をわけあったり、たまに勉強と関係ないことを話して緊張をほぐしあったりする仲間がそばにいて、どれほど救われたかわかりません。航大受験を支えてくれた家族、友人、先生方、本当にありがとうございました。

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